コメント一覧コメント一覧(21ページ目)Bitpp2021/10/17主様、今晩は。 昨日は雨の中、遠路はるばる足を運んで頂きありがとうございました。 そして、こんな立派な三部作‼️の記事まであげて頂き、ありがたいやら小っ恥ずかしいやら、何やらイズイ感じです。(笑)DC-1000&DP-1000ペアは、噂どおりと言うか予想どおりと言うか、やはり凄かったですね。 特にネットワークオーディオ命の私にとっては、DC-1000の脅威的とも言える性能にはすっかりやられてしまいました。 何と言いましょうか、記録されている情報を全て取り出して、音の粒子ひとつひとつが活き活きと舞ってる感じがします。今日一日丹念に比較した結果、やはりDC-1000を組み込んだにしてもネットワークオーディオは、DP-1000にはまだまだ及んでいないなぁ…と実感しました。 と言うか、DP-950と比較した時の差より広がったような気がします。でも、がっかりする程の差ではなく、これはこれで良しと納得できるレベルなのが救いです。 新たな目標が出来たぐらいの気持ちでこれからも精進します。それではまた。コメントした元記事あおのり2021/10/12ミッチャクは、まだ試したことがありません。私はシェルの差し込み部分についてる、「ゴム」が気に入らないので、カーボン製のリングに換えていました。そう言えば、Fidelixからはストレートアーム化するタイプのものとか、面白そうな製品がラインナップされていましたね。ところで写真のカートリッジ、ネジの色が違いますね。左はチタン、右は真鍮でしょうか。私音がクッキリ出るのは、チタン>ステンレス>真鍮>アルミ の順のように思います。コメントした元記事あおのり2021/09/08いや<805D3が「自然」で、アッコルドが「作為的」>は、ユニットへのアプローチとしてはまさにその通りだと思います。B&Wは低歪で分解能が高いユニットを用意して、その性能を妨げない箱を作る。奇異に見えるチョンマゲやダルマも、ユニットの性能を活かすための「自然」なアプローチでしょう。スピーカーは電気信号の大部分を熱に変換してしまうそうですが、アッコルドはあたかも失われた熱量を箱で補うような、「人為的」なアプローチをしているように感じます。吸音材を極限まで減らすために、平行面は天板と底板しかありません。無垢のウォルナットで作られた箱は、美しい響きを与えるでしょう。リンクは、私が試聴をしたときの感想です。http://musiclistener.sblo.jp/article/188733640.htmlアッコルドは「この大きさで……」と思ってしまうと、割高感はあると思います。でも見えないところに、ずいぶんお金がかかっています。銘木のウォルナットを仕入れて乾燥させて、もしかしたら材を削っては乾燥させてのくり返しもあるかもしれません。内容積の確保とネットワークの防振のために、ネットワークをスタンドに仕込んでいるのですが、ここにもお金がかかっている。全体の姿、形は申し分なく美しく、ミケランジェロが作ったスピーカーだと思えば、高くはない……かな?コメントした元記事はやと2021/09/01 長所多数のデジタルですが、音触の自然さはアナログの勝ち! 例えるなら、昔のぎこちない動きの国産テレビアニメに対する滑らかな動きのフルアニメーションディズニー映画、かな? 今でもアナログを愛聴する人が多い理由と思います。 「最近レコードのリリースが流行だけど、デジタル録音をレコードに刻んでもなぁ~」と某技術誌に呟きが載っていました。楽音をデジタル変換したデータで元のアナログ音を正確に刻むことは無理。レコードとしては一発録音のダイレクトカッティングがベストでしょう。今でも時折そんなマニア向けレコードがリリースされるので楽しいです。 自分は(たぶん細川さんも)デジタルがなかった時代に育ったので、アナログの音が耳に馴染みます。それでもDP/DC-1000の音はすごいレベルに達したなぁと思います。叶うなら大枚を叩かずにこの音を聴きたい(笑)。コメントした元記事あおのり2021/08/24950と1000の比較試聴をさせていただきました。長くなったので、私のブログに入れてリンクを貼っておきます。http://musiclistener.sblo.jp/article/188948074.html言ってみれば、DP-950+DC-950は「高級感のある音」、DP-1000+DC-1000は「高級な音」なのかもしれません。どちらを選ぶかは趣味の問題かもしれませんが、「高級な音」に高級感をつけることはできても、「高級感のある音」を高級にすることはできないと思うのです。味の素の入ったラーメンから、味の素は抜けないですよね(味の素はコショウみたいに、入れたい人だけ入れるようにしてよ!)。うちは高級でもなく高級感もなく、「そこそこの音」なんですが……。コメントした元記事はやと2021/08/21 アキュフェーズという会社は、正しい技術で正しい音を再生することに疑いを持っていないと思っています。日本的な会社です。その音は、録音に忠実だけど音楽の楽しさや躍動感が伝わってこないと感じていました。そういう録音だからそう聞こえるのでは?と云われれば全面否定はできませんけど、何を聴いても音が静的な印象に傾くことにずっと疑問を持っていました。 電子部品に雑音はつきもの。だから神様でもノイズゼロのオーディオ製品を作ることは無理。そうは言うものの昨今のオーディオ製品は一昔前のものよりずっと低雑音です。さらに低雑音化を目指す試みには困難(とコストアップ)が伴います。終わりのないこの課題に真摯に向き合い続けた成果がDP1000 + DC1000として結実したのだと今は感銘を受けています。 この製品の聴感上のノイズレベルの低さは驚異的! 音像ににじみがなく自然で、澄み切った音場は広く空間に音が溶け込む様子までわかります。アナログのような違和感のない気持ちが良い音(←これが一番大事)です。こんなデジタルの音を初めて聴きました。アキュフェーズの音を好んでいなかった自分でも下位モデルでこの音を聞きたい(つまり1000は高いから買えない(笑))と願いますし、管理人さんが云うように数年後のモデルチェンジは大丈夫か?とも思います。コメントした元記事はやと2021/08/16 一昨日、DP1000+DC1000の試聴に行ってきました。 一聴して前作950とは次元の異なるクオリティにびっくり! 音場が静まりかえり余計な音が聴こえない。聴感上のSN比がぐんっとアップ(電気的にどうかは?)してます。そのため音像はくっきりはっきり、音場もスッキリ広い。どのように改良すればこんなに音が変わるのか? 950からこんなに音を変えて良いのか?と思うくらいです。 自分はずっとアキュフェーズの音には懐疑的でした。30年近くオーディオやってて初めてアキュフェーズの音を欲しいと思いました。ぜひ多くの人に聴いて欲しいプレーヤーです。コメントした元記事バロンパパ2021/08/01先日、馴染みの店でDP-450注文しました。初回ロットはとっくに完売で、8月のロットも完売。11月生産予定の物を押さえました。現在使用のCDプレーヤー(VRDS-25Xs)は時折読み取り出来ない事象が発生しています。TEACでは古い機器は修理を受けつけていない事もあり、次回はAccuphaseと決めていました。ベルト類は自分で交換しましたが、ピックアップなどは数年前にもう既に無いと聞いて、次に故障したら・・とと考えて思い切りました。DP-430の記事も参考になりましたし、DP-450の試聴機が売れてしまい試聴出来ない状態でしたが、DP-430の試聴の記憶と今回の記事が決め手となり注文に至りました。 オーディオはそれぞれの好みや感じ方があり難しいと思いますが、いくつかの見方感じ方を書いてくださっているので、とても参考になりました。これからも記事を期待して待っております。コメントした元記事あおのり2021/07/29ぼくはもしアンプからガリが出たら、電源を切って何十回もゼロとマックスの間を回してみます。しばらく使っていなかったアンプなら、息を吹き返すかもしれません。それで直らなかったら、ボリュームを交換してもらいます。ガリが出る頃には他のパーツやハンダも傷んでいる可能性があるので、やはり見てもらった方が良いと思うのです。ボリュームの交換は、ハンダづけができればギターアンプとかだったら自分でできるかもしれないけど、オーディオのアンプだったらプロにやってもらった方が安全です。「接点復活剤を使うと直る」とも言われますが、乱暴にスプレーしちゃうと、潤滑用のグリースが溶けだして厄介なことになります。アンプのボリュームはアルプス電気の汎用品だったら1000円くらいですが、代替品も手に入らないようだと分解して洗浄してもらうことになって、うんと手間ひま(費用)がかかることになります。ずっと使うアンプなら、パーツがあるうちに交換した方が良いでしょうね。ガリがひどくなってくると、ボリュームを動かさなくても常時ガリガリと音を立てます。ノイズというのは厄介で、アンプがクリップすると、大きく歪んだ低域がスピーカーユニットを破損することがあります。大出力のアンプの方がクリップしにくいので、スピーカーにとっては安全なようです。ぼくはレコード針の「ボコッ」でユニットを飛ばしたことがあって、そのときに学習しました。コメントした元記事あおのり2021/07/22初代のエレクタ・アマトールが発売されたのが1988年で、当時は相当なインパクトがありました。振動板の素材とかの技術的な高性能ではなくて、ウォルナットや皮革などの素材を活かした、工芸品的な上質さが前面に出されていたからです。日本にも工芸の伝統があったのに、残念なことです。もし「岩谷堂スピーカー」が南部鉄器のスタンドに載っていたら、そして音も素晴らしかったら、欲しくなるかもしれません。このスピーカーを短い時間ですが、聴かせていただきました。たしかにクラシックはバランスが良くて、弦の響きも美しい。下までよく伸びた低音と音がふんわり広がる感じは、タンノイの大型スピーカーを連想してしまいました。ソファに腰かけて、ゆったり音楽に身を委ねる幸せを感じられそうです。コンパクトでお洒落なのに音は大型のタンノイと考えれば、このおネダンも納得できそうです。聴いたときは「ジャズを聴くんだったら、低音の締まりが欲しいかな……」と思ったのですが、オールラウンドを求めるのはヤボというものでしょう。ロレックスを使いたい人は「ホームセンターで売ってるカシオの方が正確じゃん」などと言わないで買うだろうし、時刻を合わせるのも楽しいのではないでしょうか。コメントした元記事1…1920212223…42
主様、今晩は。
昨日は雨の中、遠路はるばる足を運んで頂きありがとうございました。
そして、こんな立派な三部作‼️の記事まであげて頂き、ありがたいやら小っ恥ずかしいやら、何やらイズイ感じです。(笑)
DC-1000&DP-1000ペアは、噂どおりと言うか予想どおりと言うか、やはり凄かったですね。
特にネットワークオーディオ命の私にとっては、DC-1000の脅威的とも言える性能にはすっかりやられてしまいました。
何と言いましょうか、記録されている情報を全て取り出して、音の粒子ひとつひとつが活き活きと舞ってる感じがします。
今日一日丹念に比較した結果、やはりDC-1000を組み込んだにしてもネットワークオーディオは、DP-1000にはまだまだ及んでいないなぁ…と実感しました。
と言うか、DP-950と比較した時の差より広がったような気がします。
でも、がっかりする程の差ではなく、これはこれで良しと納得できるレベルなのが救いです。
新たな目標が出来たぐらいの気持ちでこれからも精進します。
それではまた。
ミッチャクは、まだ試したことがありません。私はシェルの差し込み部分についてる、「ゴム」が気に入らないので、カーボン製のリングに換えていました。
そう言えば、Fidelixからはストレートアーム化するタイプのものとか、面白そうな製品がラインナップされていましたね。
ところで写真のカートリッジ、ネジの色が違いますね。左はチタン、右は真鍮でしょうか。私音がクッキリ出るのは、チタン>ステンレス>真鍮>アルミ の順のように思います。
いや<805D3が「自然」で、アッコルドが「作為的」>は、ユニットへのアプローチとしてはまさにその通りだと思います。B&Wは低歪で分解能が高いユニットを用意して、その性能を妨げない箱を作る。奇異に見えるチョンマゲやダルマも、ユニットの性能を活かすための「自然」なアプローチでしょう。
スピーカーは電気信号の大部分を熱に変換してしまうそうですが、アッコルドはあたかも失われた熱量を箱で補うような、「人為的」なアプローチをしているように感じます。吸音材を極限まで減らすために、平行面は天板と底板しかありません。無垢のウォルナットで作られた箱は、美しい響きを与えるでしょう。リンクは、私が試聴をしたときの感想です。http://musiclistener.sblo.jp/article/188733640.html
アッコルドは「この大きさで……」と思ってしまうと、割高感はあると思います。でも見えないところに、ずいぶんお金がかかっています。銘木のウォルナットを仕入れて乾燥させて、もしかしたら材を削っては乾燥させてのくり返しもあるかもしれません。内容積の確保とネットワークの防振のために、ネットワークをスタンドに仕込んでいるのですが、ここにもお金がかかっている。全体の姿、形は申し分なく美しく、ミケランジェロが作ったスピーカーだと思えば、高くはない……かな?
長所多数のデジタルですが、音触の自然さはアナログの勝ち! 例えるなら、昔のぎこちない動きの国産テレビアニメに対する滑らかな動きのフルアニメーションディズニー映画、かな? 今でもアナログを愛聴する人が多い理由と思います。
「最近レコードのリリースが流行だけど、デジタル録音をレコードに刻んでもなぁ~」と某技術誌に呟きが載っていました。楽音をデジタル変換したデータで元のアナログ音を正確に刻むことは無理。レコードとしては一発録音のダイレクトカッティングがベストでしょう。今でも時折そんなマニア向けレコードがリリースされるので楽しいです。
自分は(たぶん細川さんも)デジタルがなかった時代に育ったので、アナログの音が耳に馴染みます。それでもDP/DC-1000の音はすごいレベルに達したなぁと思います。叶うなら大枚を叩かずにこの音を聴きたい(笑)。
950と1000の比較試聴をさせていただきました。長くなったので、私のブログに入れてリンクを貼っておきます。
http://musiclistener.sblo.jp/article/188948074.html
言ってみれば、DP-950+DC-950は「高級感のある音」、DP-1000+DC-1000は「高級な音」なのかもしれません。どちらを選ぶかは趣味の問題かもしれませんが、「高級な音」に高級感をつけることはできても、「高級感のある音」を高級にすることはできないと思うのです。味の素の入ったラーメンから、味の素は抜けないですよね(味の素はコショウみたいに、入れたい人だけ入れるようにしてよ!)。うちは高級でもなく高級感もなく、「そこそこの音」なんですが……。
アキュフェーズという会社は、正しい技術で正しい音を再生することに疑いを持っていないと思っています。日本的な会社です。その音は、録音に忠実だけど音楽の楽しさや躍動感が伝わってこないと感じていました。そういう録音だからそう聞こえるのでは?と云われれば全面否定はできませんけど、何を聴いても音が静的な印象に傾くことにずっと疑問を持っていました。
電子部品に雑音はつきもの。だから神様でもノイズゼロのオーディオ製品を作ることは無理。そうは言うものの昨今のオーディオ製品は一昔前のものよりずっと低雑音です。さらに低雑音化を目指す試みには困難(とコストアップ)が伴います。終わりのないこの課題に真摯に向き合い続けた成果がDP1000 + DC1000として結実したのだと今は感銘を受けています。
この製品の聴感上のノイズレベルの低さは驚異的! 音像ににじみがなく自然で、澄み切った音場は広く空間に音が溶け込む様子までわかります。アナログのような違和感のない気持ちが良い音(←これが一番大事)です。こんなデジタルの音を初めて聴きました。アキュフェーズの音を好んでいなかった自分でも下位モデルでこの音を聞きたい(つまり1000は高いから買えない(笑))と願いますし、管理人さんが云うように数年後のモデルチェンジは大丈夫か?とも思います。
一昨日、DP1000+DC1000の試聴に行ってきました。
一聴して前作950とは次元の異なるクオリティにびっくり! 音場が静まりかえり余計な音が聴こえない。聴感上のSN比がぐんっとアップ(電気的にどうかは?)してます。そのため音像はくっきりはっきり、音場もスッキリ広い。どのように改良すればこんなに音が変わるのか? 950からこんなに音を変えて良いのか?と思うくらいです。
自分はずっとアキュフェーズの音には懐疑的でした。30年近くオーディオやってて初めてアキュフェーズの音を欲しいと思いました。ぜひ多くの人に聴いて欲しいプレーヤーです。
先日、馴染みの店でDP-450注文しました。初回ロットはとっくに完売で、8月のロットも完売。11月生産予定の物を押さえました。現在使用のCDプレーヤー(VRDS-25Xs)は時折読み取り出来ない事象が発生しています。TEACでは古い機器は修理を受けつけていない事もあり、次回はAccuphaseと決めていました。ベルト類は自分で交換しましたが、ピックアップなどは数年前にもう既に無いと聞いて、次に故障したら・・とと考えて思い切りました。DP-430の記事も参考になりましたし、DP-450の試聴機が売れてしまい試聴出来ない状態でしたが、DP-430の試聴の記憶と今回の記事が決め手となり注文に至りました。
オーディオはそれぞれの好みや感じ方があり難しいと思いますが、いくつかの見方感じ方を書いてくださっているので、とても参考になりました。これからも記事を期待して待っております。
ぼくはもしアンプからガリが出たら、電源を切って何十回もゼロとマックスの間を回してみます。しばらく使っていなかったアンプなら、息を吹き返すかもしれません。それで直らなかったら、ボリュームを交換してもらいます。ガリが出る頃には他のパーツやハンダも傷んでいる可能性があるので、やはり見てもらった方が良いと思うのです。
ボリュームの交換は、ハンダづけができればギターアンプとかだったら自分でできるかもしれないけど、オーディオのアンプだったらプロにやってもらった方が安全です。「接点復活剤を使うと直る」とも言われますが、乱暴にスプレーしちゃうと、潤滑用のグリースが溶けだして厄介なことになります。アンプのボリュームはアルプス電気の汎用品だったら1000円くらいですが、代替品も手に入らないようだと分解して洗浄してもらうことになって、うんと手間ひま(費用)がかかることになります。ずっと使うアンプなら、パーツがあるうちに交換した方が良いでしょうね。
ガリがひどくなってくると、ボリュームを動かさなくても常時ガリガリと音を立てます。ノイズというのは厄介で、アンプがクリップすると、大きく歪んだ低域がスピーカーユニットを破損することがあります。大出力のアンプの方がクリップしにくいので、スピーカーにとっては安全なようです。ぼくはレコード針の「ボコッ」でユニットを飛ばしたことがあって、そのときに学習しました。
初代のエレクタ・アマトールが発売されたのが1988年で、当時は相当なインパクトがありました。振動板の素材とかの技術的な高性能ではなくて、ウォルナットや皮革などの素材を活かした、工芸品的な上質さが前面に出されていたからです。日本にも工芸の伝統があったのに、残念なことです。もし「岩谷堂スピーカー」が南部鉄器のスタンドに載っていたら、そして音も素晴らしかったら、欲しくなるかもしれません。
このスピーカーを短い時間ですが、聴かせていただきました。たしかにクラシックはバランスが良くて、弦の響きも美しい。下までよく伸びた低音と音がふんわり広がる感じは、タンノイの大型スピーカーを連想してしまいました。ソファに腰かけて、ゆったり音楽に身を委ねる幸せを感じられそうです。コンパクトでお洒落なのに音は大型のタンノイと考えれば、このおネダンも納得できそうです。
聴いたときは「ジャズを聴くんだったら、低音の締まりが欲しいかな……」と思ったのですが、オールラウンドを求めるのはヤボというものでしょう。ロレックスを使いたい人は「ホームセンターで売ってるカシオの方が正確じゃん」などと言わないで買うだろうし、時刻を合わせるのも楽しいのではないでしょうか。