コメント一覧コメント一覧(28ページ目)関口2020/10/30ふらりと立ち寄った啄木・賢治青春館。歴史的建造物の二階では絵画の個展が開かれておりました。 せっかくの機会だから見ないで帰る手はなかろうと展示ホールへ。〜水面の詩〜と題された金野圭助さんの作品群は一瞬写真ではないのかと思わせる見事な写実画でした。港に係留された船。時に妖しさも醸し出す美しい水面。後ろには倉庫が建ち並び、さらにその向こうはビル街。絵の素養など全くない私ですが素直に感嘆いたしました。 しばらく鑑賞しながらぼんやり考えました。人が絵画に求める写実性とはいったいどのようなものか。写真と同じならば良いのか。ヒトの目で実際に見たままの再現を欲するのか。私にその答えが分かろうはずもないのですが、この個展で今回学んだことは、見たままをありのままに詳細にして鮮明に描くことと、その作品を見た人が写実的であると感じることとは必ずしもイコールではないということです。 オーディオと絵画を並べて同じ論法で語るのは少々無理があるかもしれませんが、自分の中でオーディオに活かせるヒントを得られた休日でした。コメントした元記事あおのり2020/10/28なるほど、そうでしたか。やはり「音」にフラストレーションを感じることなく、素直に音楽に聴き入ることができるかどうか、ですよね。方向性が定まっていれば、きっとそうなっていくと思います。そのプロセスこそが、オーディオの楽しみなんでしょうね。コメントした元記事あおのり2020/10/27良かったですね。細川さんはC-290Vに勝ち目がないと思っていたんでしょうね、「聴かない方が、良いんじゃないかなあ」なんて、自分の商いそっちのけで、藤井さんのフトコロの心配をしていたようです。私は「戦い」の結果よりも、藤井さんが何かしらC-290Vに不満があったのか、それとも「上」を目指したのか、「戦い」をした動機の方に興味があります。私なら不満が出るか、使えなくならない限りは、買い換えは考えないと思うのです。音の求道者、ですね。コメントした元記事関口2020/10/25酒徒礼讃を拝読しながらいつも思うこと変わりゆくもの 変わっていくべきもの 変わらないもの 変わらず残したいもの四季折々のボトルの背景は 変わらず残って欲しいもの 変えずに守っていくべきもの音楽に身を委ねながら酒杯を傾ける 変わらず続けること 変えようとしても変わらぬこと決して酒に人生を委ねず音楽を傾けずコメントした元記事あおのり2020/10/22私も人なみに? 無料キャンペーンに惹かれて、アマゾンのハイレゾ版を導入して聴いてみました。 ネットワーク・プレイヤーは持っていないので、Windows 10のノートPCから Accuphase DP-430のDACにつないだのですが、音質は……CDには遠く及びません。サンプリング周波数のスペックをもって、「CDと同等もしくはCD以上の音質(ハイレゾ)」と謳っているのが、小憎たらしいです。ネットワーク・プレイヤーを使えば多少は良くなるのでしょうが、それでもCDには敵わないでしょうね。まさに悪貨が良貨を駆逐しているのが、現実です。聴く力をつけるには、やはり自腹を切って「これは当たり!」と喜んでみたり、「カネ返せ!」と頭に来る方が良さそうじゃないですかね。偵察試聴だったら、タダで聴けるし。ちょっと中途半端かな……と感じています。いまのところは。コメントした元記事あおのり2020/10/17キャベツを切るたとえ、面白いですね。うちの包丁はうまく研げると、刃先がキャベツに吸い込まれるように切れてしまいます。あたかもスピーカーが信号を吸い込むように、スッと音が出るのが良いアンプなのかもしれません。刃物は値段に比例して良くなる、とは言われています。でも研ぎあげたときの切れ味は、さして変わらなかったりします。どこが違うかと言うと、研ぎやすいかどうか、そして切れが長持ちするかどうか、そんな「見えない性能」で激変するんですね。アンプで言えば故障しないかどうか、そしてスピーカーを飛ばさないか、ということが「見えない性能」かと思います。アキュフェーズのアンプはA級でもそれほど熱くならないし、過大入力でもクリップして歪んだ音(これでユニットがダメになる)になりにくいでしょうから、安心して使えそうですね、まあ私は、A級とかAB級とか、どちらでも良いと思います。というか、でっかいパワーアンプはリスニングルームがない人にはきついですね。もし私がパワーアンプをデザインするなら、床に直置きできるコンパクトなものにします。一台でステレオに使っても良いし、二台でバイアンプ(これがメイン用途)あるいはBTLでモノにしても良い。出力素子はMOS FETで、AB級の40W(BTLで80W)。フロントパネルもメーターも要らないから、20万くらいでなんとかならないでしょうか、アキュフェーズさん。コメントした元記事floyd04092020/10/17 藤井 様 心なしか、虫の鳴き声も寂しく聴こえる、今日この頃です。桜の葉も色づき、ブラームスの音楽が似合う季節になりました。 先日、ソナス・ファベールの「ソネット」についてコメントしましたが、試聴する前に、「B&W802D3プレステージ・エディション」がどのくらいエージングが進んだのか気になりましたので、「ソネット」の試聴に入る前に、試聴させてもらいました。 春に伺った際は、まだ、導入されて数日の状況でしたので、新たに導入された「B&W802D3プレステージ・エディション」を鳴らすのは、かなり手ごわいと感じた次第です。導入前の「B&W800D」の完成された音が、懐かしく思えました。 今回、フォーレの夜想曲(ユボー)・レクイエム(コルボ)、マイルス・ディビス(カインド・オブ・ブルー)、小椋佳(残された情景)、ピンク・フロイド(対)を短時間でしたが、試聴させてもらいました。 感想は、普通に聴く分には、ハイ・エンドの再生音ですが、再生される音楽を集中して聴くと、まだまだエージングが進んでないと感じました。例えとすれば、森麻季さんがステージ上で、笑顔ひとつもない表情で歌っていて、伴奏の山岸さんのピアノの音も心なしか、響いてこない感じです。 「B&W800D」が、店主の細川さんが納得する再生音を奏でるまで、数年かかりましたので、新たな「B&W802D3プレステージ・エディション」が本来の再生音を奏でるまでは、やはり、数年かかるだろうと思っております。 ドライブしたパワーアンプは、春に伺った際は、アキュフェーズの「A-75」でしたが、今回は、「P-7300」でした。 A級アンプとAB級アンプについては、音楽を聴く方の個人の感性で選んで、間違いないと思っています。例えば、フォーレのレクイエムなら「コルボ」の演奏が好きな方と「クリュイタンス」の演奏が好きな方がいると思います。あくまでも、個人の感性で、好きな音楽を好きな演奏家で、自分の好きな音で聴くのが、一番、良いと思っております。アキュフェーズのアンプならA級でもAB級でも安心して使用出来ると思います。 現在、使用している「P-360」はAB級(200W/8Ω)ですが、これはこれで、いい味を出しておりまし、30年近く使用しておりますが、一度も音が出なくなったことはありませんので、信頼性は高いです。 今後、ベースマンに導入された「B&W802D3プレステージ・エディション」が、どのような音で、音楽を奏でていくのか、楽しみにしております。 floyd0409コメントした元記事関口2020/10/15DIAPASON Karis II いまの今まで存じ上げませんでしたが、何故か‘’好きになっちゃう予感”が心の中で湧き起こり、どんな音かするのか検索してみました。 YouTubeを聴いた印象を率直に申し上げますと、わたくしKaris IIの音の傾向が好きです。確かに実際のところは分からないのですが、程良く引き締められた濃い目の音、彫りの深いコントラスト、弦楽器の響きも好ましく、低音は量より質を取り無駄なく必要にして十分。無垢材を使い寄せ木のように接着していますが、おそらく製造に手間がかかるうえ、音と見た目を個体差なく仕上げるのが難易度高しと想像します。 個性はあるが存在感を主張しすぎず、しっかりとした作りの小粋なスピーカーが欲しいと常々思っておりました。例えるなら他校の卒業アルバムを見て、まだ会ったことがない女の子に好意を抱いている、いまはそんな状態ですかね…コメントした元記事あおのり2020/10/14イタリアのジャガイモ? ですね、ディアパソン。10cmの2ウェイが、クラシックを必要十分に聴けるミニマムサイズかなと思います。ベースマンの2階は、どうしても低音が抜けてしまいます。普通のリビングルームに置いて近寄って聴けば、オーケストラを聴いても、低音が寂しいとは感じないと思います(わたくし的には)。音程やキレの悪い低音は、いくらたっぷり出ても、いや出れば出るほど始末に悪いです。量感がちょっと物足りないくらいの方が、トータルの満足度が高いのではないでしょうか。コメントした元記事あおのり2020/10/07そうやって二度惚れ、三度惚れできるスピーカーに出会えるのは、幸せですね。上記の投稿で機種名を間違えていたので、訂正します。「新しい803」ではなくて、「新しい802 D3 Prestige Edition」つまりはベースマンの1階に置かれているスピーカーです。こうやって単純に間違えてしまうのは、やっぱり縁(円)がないせいでしょうか。コメントした元記事1…2627282930…42
ふらりと立ち寄った啄木・賢治青春館。歴史的建造物の二階では絵画の個展が開かれておりました。
せっかくの機会だから見ないで帰る手はなかろうと展示ホールへ。〜水面の詩〜と題された金野圭助さんの作品群は一瞬写真ではないのかと思わせる見事な写実画でした。港に係留された船。時に妖しさも醸し出す美しい水面。後ろには倉庫が建ち並び、さらにその向こうはビル街。絵の素養など全くない私ですが素直に感嘆いたしました。
しばらく鑑賞しながらぼんやり考えました。人が絵画に求める写実性とはいったいどのようなものか。写真と同じならば良いのか。ヒトの目で実際に見たままの再現を欲するのか。私にその答えが分かろうはずもないのですが、この個展で今回学んだことは、見たままをありのままに詳細にして鮮明に描くことと、その作品を見た人が写実的であると感じることとは必ずしもイコールではないということです。
オーディオと絵画を並べて同じ論法で語るのは少々無理があるかもしれませんが、自分の中でオーディオに活かせるヒントを得られた休日でした。
なるほど、そうでしたか。
やはり「音」にフラストレーションを感じることなく、素直に音楽に聴き入ることができるかどうか、ですよね。方向性が定まっていれば、きっとそうなっていくと思います。そのプロセスこそが、オーディオの楽しみなんでしょうね。
良かったですね。
細川さんはC-290Vに勝ち目がないと思っていたんでしょうね、「聴かない方が、良いんじゃないかなあ」なんて、自分の商いそっちのけで、藤井さんのフトコロの心配をしていたようです。
私は「戦い」の結果よりも、藤井さんが何かしらC-290Vに不満があったのか、それとも「上」を目指したのか、「戦い」をした動機の方に興味があります。私なら不満が出るか、使えなくならない限りは、買い換えは考えないと思うのです。音の求道者、ですね。
酒徒礼讃を拝読しながらいつも思うこと
変わりゆくもの
変わっていくべきもの
変わらないもの
変わらず残したいもの
四季折々のボトルの背景は
変わらず残って欲しいもの
変えずに守っていくべきもの
音楽に身を委ねながら酒杯を傾ける
変わらず続けること
変えようとしても変わらぬこと
決して酒に人生を委ねず音楽を傾けず
私も人なみに? 無料キャンペーンに惹かれて、アマゾンのハイレゾ版を導入して聴いてみました。
ネットワーク・プレイヤーは持っていないので、Windows 10のノートPCから Accuphase DP-430のDACにつないだのですが、音質は……CDには遠く及びません。サンプリング周波数のスペックをもって、「CDと同等もしくはCD以上の音質(ハイレゾ)」と謳っているのが、小憎たらしいです。ネットワーク・プレイヤーを使えば多少は良くなるのでしょうが、それでもCDには敵わないでしょうね。まさに悪貨が良貨を駆逐しているのが、現実です。聴く力をつけるには、やはり自腹を切って「これは当たり!」と喜んでみたり、「カネ返せ!」と頭に来る方が良さそうじゃないですかね。偵察試聴だったら、タダで聴けるし。ちょっと中途半端かな……と感じています。いまのところは。
キャベツを切るたとえ、面白いですね。うちの包丁はうまく研げると、刃先がキャベツに吸い込まれるように切れてしまいます。あたかもスピーカーが信号を吸い込むように、スッと音が出るのが良いアンプなのかもしれません。
刃物は値段に比例して良くなる、とは言われています。でも研ぎあげたときの切れ味は、さして変わらなかったりします。どこが違うかと言うと、研ぎやすいかどうか、そして切れが長持ちするかどうか、そんな「見えない性能」で激変するんですね。
アンプで言えば故障しないかどうか、そしてスピーカーを飛ばさないか、ということが「見えない性能」かと思います。アキュフェーズのアンプはA級でもそれほど熱くならないし、過大入力でもクリップして歪んだ音(これでユニットがダメになる)になりにくいでしょうから、安心して使えそうですね、
まあ私は、A級とかAB級とか、どちらでも良いと思います。というか、でっかいパワーアンプはリスニングルームがない人にはきついですね。もし私がパワーアンプをデザインするなら、床に直置きできるコンパクトなものにします。一台でステレオに使っても良いし、二台でバイアンプ(これがメイン用途)あるいはBTLでモノにしても良い。出力素子はMOS FETで、AB級の40W(BTLで80W)。フロントパネルもメーターも要らないから、20万くらいでなんとかならないでしょうか、アキュフェーズさん。
藤井 様
心なしか、虫の鳴き声も寂しく聴こえる、今日この頃です。桜の葉も色づき、ブラームスの音楽が似合う季節になりました。
先日、ソナス・ファベールの「ソネット」についてコメントしましたが、試聴する前に、「B&W802D3プレステージ・エディション」がどのくらいエージングが進んだのか気になりましたので、「ソネット」の試聴に入る前に、試聴させてもらいました。
春に伺った際は、まだ、導入されて数日の状況でしたので、新たに導入された「B&W802D3プレステージ・エディション」を鳴らすのは、かなり手ごわいと感じた次第です。導入前の「B&W800D」の完成された音が、懐かしく思えました。
今回、フォーレの夜想曲(ユボー)・レクイエム(コルボ)、マイルス・ディビス(カインド・オブ・ブルー)、小椋佳(残された情景)、ピンク・フロイド(対)を短時間でしたが、試聴させてもらいました。
感想は、普通に聴く分には、ハイ・エンドの再生音ですが、再生される音楽を集中して聴くと、まだまだエージングが進んでないと感じました。例えとすれば、森麻季さんがステージ上で、笑顔ひとつもない表情で歌っていて、伴奏の山岸さんのピアノの音も心なしか、響いてこない感じです。
「B&W800D」が、店主の細川さんが納得する再生音を奏でるまで、数年かかりましたので、新たな「B&W802D3プレステージ・エディション」が本来の再生音を奏でるまでは、やはり、数年かかるだろうと思っております。
ドライブしたパワーアンプは、春に伺った際は、アキュフェーズの「A-75」でしたが、今回は、「P-7300」でした。
A級アンプとAB級アンプについては、音楽を聴く方の個人の感性で選んで、間違いないと思っています。例えば、フォーレのレクイエムなら「コルボ」の演奏が好きな方と「クリュイタンス」の演奏が好きな方がいると思います。あくまでも、個人の感性で、好きな音楽を好きな演奏家で、自分の好きな音で聴くのが、一番、良いと思っております。アキュフェーズのアンプならA級でもAB級でも安心して使用出来ると思います。
現在、使用している「P-360」はAB級(200W/8Ω)ですが、これはこれで、いい味を出しておりまし、30年近く使用しておりますが、一度も音が出なくなったことはありませんので、信頼性は高いです。
今後、ベースマンに導入された「B&W802D3プレステージ・エディション」が、どのような音で、音楽を奏でていくのか、楽しみにしております。
floyd0409
DIAPASON Karis II
いまの今まで存じ上げませんでしたが、何故か‘’好きになっちゃう予感”が心の中で湧き起こり、どんな音かするのか検索してみました。
YouTubeを聴いた印象を率直に申し上げますと、わたくしKaris IIの音の傾向が好きです。確かに実際のところは分からないのですが、程良く引き締められた濃い目の音、彫りの深いコントラスト、弦楽器の響きも好ましく、低音は量より質を取り無駄なく必要にして十分。無垢材を使い寄せ木のように接着していますが、おそらく製造に手間がかかるうえ、音と見た目を個体差なく仕上げるのが難易度高しと想像します。
個性はあるが存在感を主張しすぎず、しっかりとした作りの小粋なスピーカーが欲しいと常々思っておりました。例えるなら他校の卒業アルバムを見て、まだ会ったことがない女の子に好意を抱いている、いまはそんな状態ですかね…
イタリアのジャガイモ? ですね、ディアパソン。10cmの2ウェイが、クラシックを必要十分に聴けるミニマムサイズかなと思います。
ベースマンの2階は、どうしても低音が抜けてしまいます。普通のリビングルームに置いて近寄って聴けば、オーケストラを聴いても、低音が寂しいとは感じないと思います(わたくし的には)。音程やキレの悪い低音は、いくらたっぷり出ても、いや出れば出るほど始末に悪いです。量感がちょっと物足りないくらいの方が、トータルの満足度が高いのではないでしょうか。
そうやって二度惚れ、三度惚れできるスピーカーに出会えるのは、幸せですね。
上記の投稿で機種名を間違えていたので、訂正します。「新しい803」ではなくて、「新しい802 D3 Prestige
Edition」つまりはベースマンの1階に置かれているスピーカーです。こうやって単純に間違えてしまうのは、やっぱり縁(円)がないせいでしょうか。