コメント一覧コメント一覧(23ページ目)Nobu2021/04/13今回うちのスピーカーを聴いていただいた際に、「ボーカルに引っ掛かりを感じる」「中高域がやや荒い」という感想をいただき、お二人がお帰りになった後、改めて聴いてみました。確かに、曲によっては耳につくざらざらを感じ、いろいろ点検したところ、HS-linkのケーブルが他のケーブルと絡まっているのを発見。ケーブルをほぐして元の音に戻りました。オーディオの面白さは装置の使いこなしにもあると思います。奥行きを表現できるまで追い込むのは難しいですね。以前、ベースマンでアッコルドを聴いて感動し、なんとか奥行きを出せないものかと頑張ったのですが、挫折しました。自作マルチユニットスピーカーの場合は、各スピーカーののレベル合わせと位相合わせに加えて、スピーカー本体と部屋のセッテイングが必要です。時間をかけて取り組んでいきたいと思います。うちは、ベースマンから自動車で5分のところにあります。土日であれば試聴が可能ですので、その場合は事前にご連絡ください。090-6225-6253にショートメールでお願いします。なお、部屋が狭いので一度に二人しか受け入れできません。お気に入りのソフトをお持ちいただければ嬉しいです。コメントした元記事あおのり2021/04/13スピーカーのネットワークで2ウェイ、3ウェイと分けるのは、パワーアンプで増幅された信号を扱う弊害が出てきます。そこでプリの出力を2ウェイや3ウェイに分けて、それぞれにパワーアンプをあてがうのがマルチドライブです。でも実際に楽しんでいる人は、ごく限られています。いまはスピーカーのユニットやホーン単体の製品は激減しているし、ハイエンドのスピーカーでもマルチドライブ用の端子をつけている製品はないでしょう。理想的な方法ではあっても「いばらの道」で、お金がかかるだけではなくて、組み合わせや調整が大変。オーディオがとことん好きな人でないと、取り組めないのでしょう。失礼ながら、狭いスペースに充満する装置の数々、床をはう太いケーブル、そしてソフト、と魔窟系のお部屋でした。下から38cmウーファーの箱、伝説の?ネッシーを流用したフルレンジ、ホーンツイーターと、どんなオソロシイ音が出てくるのか? でも案外にウェルバランスで聴き易いし、軽くて速い低音(「重低音はない、あるのは軽低音だ」とは長岡先生の言です)、俊敏な中音域、澄み切って伸びる高音域には驚嘆しました。私は16畳の短辺を背にしてスピーカーをセッティングして、ニアフィールドで聴いています。後ろに抜けていくので、スッキリはしているけれど、「音に包まれる」感じが薄いのです。でもこちらは後方からの反射音にも包まれる、それが何とも心地良かったです。唯一の弱点かもと感じたのは、ドラムの打点が見えにくいとか、たとえばジェフ・ベック「ブロウ・バイ・ブロウ」の「ダイアモンド・ダスト」のイントロでエレピの左右への揺れが少なく感じられるところ。位相、あるいは定位でしょうか。私がふだん小さいスピーカーで聴いているので、そう感じたのかもしれません。いずれオーナーさまの理想を追いかける熱意と、調整を重ねたバランス感覚に感銘を受けた一日でした。ありがとうございました。コメントした元記事あおのり2021/03/25料理でのたとえですが、どういうことなのか、考えていました。 B&W 802D3のような見た目も凄くて、分解能がとびぬけて高いスピーカーだと、どうしてもオーディオ的に聴いてしまうということなのでしょうか。低域の伸び、締まり、中域の濃密さ、高域の伸び、ユニットのつながり、音のスピード感や広がり……と、チェックポイントがいっぱいできてしまうのかもしれません。料理にたとえればバイキングのようなもので、和食も中華も洋食もあって、その中から選んで食べることになります。そう例えると、ブロッドマンは定食になるんでしょうか。刺身定食も豚カツ定食も、小鉢や漬物を目的に注文する人はいないわけで、何を味わえば良いのかはもう決まっています。2000円のバイキングもあれば、3000円の定食もあるわけで、定食がバイキングに劣るものではありません。でもバイキングですべて満点の料理を出すには、それぞれのエキスパートを雇わなくてはいけなくなりません。つまり上流(アンプやプレーヤー)に求めるものが、まんべんなく高くなります。逆に定食だったら、メイン料理のうまさを際立たせるような上流が好ましい。「ウチは豚カツはいまいちだけど、漬物はピカ一だ」と自慢する豚カツ屋はいないわけで……。どちらもそれぞれ、奥が深いということになります。コメントした元記事Nobu2021/03/22 僕は、前日にまりやさんに「告白」されました。 DP-570は、たぶん音楽が大好きなエンジニアが気持ちを込めて作ったプレーヤーだと思います。今までのアキュフェーズの音に比べて落ち着いていて、楽しく音楽に浸れます。 DC-37は、影の薄い不幸そうな歌声が、「寝つかれぬ、夜鳴り響く電話のベル」の感情にぴったりで、アキュフェーズらしいキラキラした演奏とのギャップが面白かったです。 DP-950/DC-950は、理性のある大人が、不安な気持ちを表に出さずにあえて整然と振る舞っている感じで、でもよく聴けば不安な気持ちが推察できるような優れものでした。たぶん、いろいろなジャンルに対応し、満足のいく音楽を聞かせるものだと思います。 僕としては、どのプレーヤーも嫌な音を出さず解像度が高いので、使いこなす楽しみがあるように感じました。コメントした元記事関口2021/03/21YAMAHA ・Bösendorfer・STEINWAY、それぞれの音色を比較した動画がYouTubeにアップされております。 華があって煌びやかなSTEINWAY、精密精緻で生真面目なYAMAHA、湿り気と陰影があり、含みや趣を感じさせるBösendorfer。 今回のブログを拝読し、以前視聴したその動画の記憶が脳裏に浮かびました。コメントした元記事朝妻明敏2021/03/21部屋の構造の問題点、つまり音響設計されていない部屋では、100HZから200HZが極端に減衰しているために、スピーカーの性能が十分に生かされていない事が多い。第一段階はDG-68から発生されるワーブルトーンをマイクロフォンで受信してフロントの液晶画面に表示する。ここまではDG-68の受信測定機能である。第二段階は液晶画面にしたがって修正を施しフラットの状態にする。この修正機能はディジタル処理されるので「音色などの変化」は最小限に抑えられている。DG-68は「音響受信機能」と「ディジタルコンバータ機能」が一台にビルトインされている。オーディオでコンバーターを使用するのは「邪道である」と言う考え方が99%を占めるオーディオファンにとってDG-68は「悩ましい存在」であるが一度使用するとディジタル処理の素晴らしさに「脱帽する」に違いない。何百万円もかけて部屋の音響設計をするか、DG-68を使ってみるかよく考えてみよう。コメントした元記事あおのり2021/03/10ニールス・エルステッド・ペデルセンは、ソロになるとギターなみの速弾きを続けるので、聴いている方もお腹いっぱいでした。バッキングはわりに堅実だったので、軽薄な野郎だと言われないで済んでいた、まあそんな人でしょうか。オスカー・ピーターソンやケニー・ドリューがお好きなら、共演盤が出ています。いずれお店で聴き比べるのとは違って、私たちは音源ごとにアンプを使い分けるわけにはいきません。「これでずっと行こう」と相棒を選ぶには、選ぶ側にも求めるものがはっきりしていないと困るのですが、そこは趣味嗜好の以前にスピーカーとの相性が大きいと思います。スピーカー(できれば現用アンプも)をベースマンに持ち込んで、鳴らし比べをさせてもらうのが良いのかな、なんて思います。細川さんは、快く応じてくれると思いますので。コメントした元記事M.koumei2021/03/05体験しました。 ortofon MC20WとマリーンのLPを持ち込み比較試聴です。 MC20Wは中古購入ですが、スッキリしない、上から押さえつけられたような重苦しい音です。 簡易消磁をしても、気持ち程度の改善でした。 その昔、MC20Superを中古購入した時も同じ音で、シェルやリードを変えたりしましたが、改善せず手放した経験があります。 SPU#1Eも持っていますが、こちらはスッキリと開放感のある音なので、MC20シリーズはこのレベルで なぜ評価が高いのか、不思議に思っていました。1分もかからず消磁は終わり同じ曲をかけると違うカートリッジになっていました。 重苦しさは消え明るく抜けのいいSPU#1Eと同じ傾向の音です。 マリーンのヴォーカルに艶があります。 ortofon本来の音がコレということです。近々、ベースマンに6台入荷するので、1台予約しました。 MCトランスも消磁できるので、手持ちのトランスに試すのが楽しみです。コメントした元記事あおのり2021/03/03出てくる「音」を決めるのは、8割方はスピーカーと部屋、そしてセッティングではないかなあと思うのです。アンプの絶対的な能力差、みたいなのはそれほどないのではないか、と。20年前とは言え、100万円のパワーアンプですからね。性能的にダメということは、ないはずです。そう言えるのは、うちでは30年前の30万円のプリメインアンプ(e-305V)でも、ベースマンの試聴では「A-50Vでは出ない」ということになった、マリンバのアタックが出た(と思い込んだ)からです。「ほら、ダメじゃないか」ということではなくて、テイストの違いではないかと思います。うちのシステムではアタックは出ていても、A-50Vで聴いたときの音の滑らかさ、微動だにしない安定感は、とても手が届きません。どんな環境に置いてあげるかで、そのアンプがどう機能できるかは変わって来るし、立ち現れてきたテイストを好きになれるかどうか、ということではないでしょうか。ハイエンドの機種ほど気難しいと言われるのは、どこか突出したところがないと、ユーザーが納得できないからでしょう。コメントした元記事あおのり2021/03/02これは、お勧めです。私もひとつ、お願いしました。 すでにカートリッジをいくつか持っている方は、コレクションを一つ増やすよりもよほど良いと思います。 カセットデッキ用の消磁器が3000円くらいで買えたのを思えば、割高感はありますが、限定200個の販売なので仕方ないですね。コメントした元記事1…2122232425…42
今回うちのスピーカーを聴いていただいた際に、「ボーカルに引っ掛かりを感じる」「中高域がやや荒い」という感想をいただき、お二人がお帰りになった後、改めて聴いてみました。確かに、曲によっては耳につくざらざらを感じ、いろいろ点検したところ、HS-linkのケーブルが他のケーブルと絡まっているのを発見。ケーブルをほぐして元の音に戻りました。オーディオの面白さは装置の使いこなしにもあると思います。
奥行きを表現できるまで追い込むのは難しいですね。以前、ベースマンでアッコルドを聴いて感動し、なんとか奥行きを出せないものかと頑張ったのですが、挫折しました。自作マルチユニットスピーカーの場合は、各スピーカーののレベル合わせと位相合わせに加えて、スピーカー本体と部屋のセッテイングが必要です。時間をかけて取り組んでいきたいと思います。
うちは、ベースマンから自動車で5分のところにあります。土日であれば試聴が可能ですので、その場合は事前にご連絡ください。090-6225-6253にショートメールでお願いします。なお、部屋が狭いので一度に二人しか受け入れできません。お気に入りのソフトをお持ちいただければ嬉しいです。
スピーカーのネットワークで2ウェイ、3ウェイと分けるのは、パワーアンプで増幅された信号を扱う弊害が出てきます。そこでプリの出力を2ウェイや3ウェイに分けて、それぞれにパワーアンプをあてがうのがマルチドライブです。でも実際に楽しんでいる人は、ごく限られています。いまはスピーカーのユニットやホーン単体の製品は激減しているし、ハイエンドのスピーカーでもマルチドライブ用の端子をつけている製品はないでしょう。理想的な方法ではあっても「いばらの道」で、お金がかかるだけではなくて、組み合わせや調整が大変。オーディオがとことん好きな人でないと、取り組めないのでしょう。
失礼ながら、狭いスペースに充満する装置の数々、床をはう太いケーブル、そしてソフト、と魔窟系のお部屋でした。下から38cmウーファーの箱、伝説の?ネッシーを流用したフルレンジ、ホーンツイーターと、どんなオソロシイ音が出てくるのか? でも案外にウェルバランスで聴き易いし、軽くて速い低音(「重低音はない、あるのは軽低音だ」とは長岡先生の言です)、俊敏な中音域、澄み切って伸びる高音域には驚嘆しました。
私は16畳の短辺を背にしてスピーカーをセッティングして、ニアフィールドで聴いています。後ろに抜けていくので、スッキリはしているけれど、「音に包まれる」感じが薄いのです。でもこちらは後方からの反射音にも包まれる、それが何とも心地良かったです。
唯一の弱点かもと感じたのは、ドラムの打点が見えにくいとか、たとえばジェフ・ベック「ブロウ・バイ・ブロウ」の「ダイアモンド・ダスト」のイントロでエレピの左右への揺れが少なく感じられるところ。位相、あるいは定位でしょうか。私がふだん小さいスピーカーで聴いているので、そう感じたのかもしれません。いずれオーナーさまの理想を追いかける熱意と、調整を重ねたバランス感覚に感銘を受けた一日でした。ありがとうございました。
料理でのたとえですが、どういうことなのか、考えていました。
B&W 802D3のような見た目も凄くて、分解能がとびぬけて高いスピーカーだと、どうしてもオーディオ的に聴いてしまうということなのでしょうか。低域の伸び、締まり、中域の濃密さ、高域の伸び、ユニットのつながり、音のスピード感や広がり……と、チェックポイントがいっぱいできてしまうのかもしれません。料理にたとえればバイキングのようなもので、和食も中華も洋食もあって、その中から選んで食べることになります。
そう例えると、ブロッドマンは定食になるんでしょうか。刺身定食も豚カツ定食も、小鉢や漬物を目的に注文する人はいないわけで、何を味わえば良いのかはもう決まっています。2000円のバイキングもあれば、3000円の定食もあるわけで、定食がバイキングに劣るものではありません。でもバイキングですべて満点の料理を出すには、それぞれのエキスパートを雇わなくてはいけなくなりません。つまり上流(アンプやプレーヤー)に求めるものが、まんべんなく高くなります。逆に定食だったら、メイン料理のうまさを際立たせるような上流が好ましい。「ウチは豚カツはいまいちだけど、漬物はピカ一だ」と自慢する豚カツ屋はいないわけで……。どちらもそれぞれ、奥が深いということになります。
僕は、前日にまりやさんに「告白」されました。
DP-570は、たぶん音楽が大好きなエンジニアが気持ちを込めて作ったプレーヤーだと思います。今までのアキュフェーズの音に比べて落ち着いていて、楽しく音楽に浸れます。
DC-37は、影の薄い不幸そうな歌声が、「寝つかれぬ、夜鳴り響く電話のベル」の感情にぴったりで、アキュフェーズらしいキラキラした演奏とのギャップが面白かったです。
DP-950/DC-950は、理性のある大人が、不安な気持ちを表に出さずにあえて整然と振る舞っている感じで、でもよく聴けば不安な気持ちが推察できるような優れものでした。たぶん、いろいろなジャンルに対応し、満足のいく音楽を聞かせるものだと思います。
僕としては、どのプレーヤーも嫌な音を出さず解像度が高いので、使いこなす楽しみがあるように感じました。
YAMAHA ・Bösendorfer・STEINWAY、それぞれの音色を比較した動画がYouTubeにアップされております。
華があって煌びやかなSTEINWAY、精密精緻で生真面目なYAMAHA、湿り気と陰影があり、含みや趣を感じさせるBösendorfer。
今回のブログを拝読し、以前視聴したその動画の記憶が脳裏に浮かびました。
部屋の構造の問題点、つまり音響設計されていない部屋では、100HZから200HZが極端に減衰しているために、スピーカーの性能が十分に生かされていない事が多い。第一段階はDG-68から発生されるワーブルトーンをマイクロフォンで受信してフロントの液晶画面に表示する。ここまではDG-68の受信測定機能である。第二段階は液晶画面にしたがって修正を施しフラットの状態にする。この修正機能はディジタル処理されるので「音色などの変化」は最小限に抑えられている。DG-68は「音響受信機能」と「ディジタルコンバータ機能」が一台にビルトインされている。オーディオでコンバーターを使用するのは「邪道である」と言う考え方が99%を占めるオーディオファンにとってDG-68は「悩ましい存在」であるが一度使用するとディジタル処理の素晴らしさに「脱帽する」に違いない。何百万円もかけて部屋の音響設計をするか、DG-68を使ってみるかよく考えてみよう。
ニールス・エルステッド・ペデルセンは、ソロになるとギターなみの速弾きを続けるので、聴いている方もお腹いっぱいでした。バッキングはわりに堅実だったので、軽薄な野郎だと言われないで済んでいた、まあそんな人でしょうか。オスカー・ピーターソンやケニー・ドリューがお好きなら、共演盤が出ています。
いずれお店で聴き比べるのとは違って、私たちは音源ごとにアンプを使い分けるわけにはいきません。「これでずっと行こう」と相棒を選ぶには、選ぶ側にも求めるものがはっきりしていないと困るのですが、そこは趣味嗜好の以前にスピーカーとの相性が大きいと思います。スピーカー(できれば現用アンプも)をベースマンに持ち込んで、鳴らし比べをさせてもらうのが良いのかな、なんて思います。細川さんは、快く応じてくれると思いますので。
体験しました。
ortofon MC20WとマリーンのLPを持ち込み比較試聴です。
MC20Wは中古購入ですが、スッキリしない、上から押さえつけられたような重苦しい音です。
簡易消磁をしても、気持ち程度の改善でした。
その昔、MC20Superを中古購入した時も同じ音で、シェルやリードを変えたりしましたが、改善せず手放した経験があります。
SPU#1Eも持っていますが、こちらはスッキリと開放感のある音なので、MC20シリーズはこのレベルで
なぜ評価が高いのか、不思議に思っていました。
1分もかからず消磁は終わり同じ曲をかけると違うカートリッジになっていました。
重苦しさは消え明るく抜けのいいSPU#1Eと同じ傾向の音です。
マリーンのヴォーカルに艶があります。
ortofon本来の音がコレということです。
近々、ベースマンに6台入荷するので、1台予約しました。
MCトランスも消磁できるので、手持ちのトランスに試すのが楽しみです。
出てくる「音」を決めるのは、8割方はスピーカーと部屋、そしてセッティングではないかなあと思うのです。アンプの絶対的な能力差、みたいなのはそれほどないのではないか、と。20年前とは言え、100万円のパワーアンプですからね。性能的にダメということは、ないはずです。そう言えるのは、うちでは30年前の30万円のプリメインアンプ(e-305V)でも、ベースマンの試聴では「A-50Vでは出ない」ということになった、マリンバのアタックが出た(と思い込んだ)からです。
「ほら、ダメじゃないか」ということではなくて、テイストの違いではないかと思います。うちのシステムではアタックは出ていても、A-50Vで聴いたときの音の滑らかさ、微動だにしない安定感は、とても手が届きません。どんな環境に置いてあげるかで、そのアンプがどう機能できるかは変わって来るし、立ち現れてきたテイストを好きになれるかどうか、ということではないでしょうか。ハイエンドの機種ほど気難しいと言われるのは、どこか突出したところがないと、ユーザーが納得できないからでしょう。
これは、お勧めです。私もひとつ、お願いしました。
すでにカートリッジをいくつか持っている方は、コレクションを一つ増やすよりもよほど良いと思います。
カセットデッキ用の消磁器が3000円くらいで買えたのを思えば、割高感はありますが、限定200個の販売なので仕方ないですね。