コメント一覧コメント一覧(12ページ目)佐々木信幸2023/04/07アバンギャルド ナノは、佐々木電気時代の細川さんに聴かせていただいて、衝撃を受けたスピーカーです。 当時の海外のスピーカーは、国産スピーカーに比べて鳴りっぷりが断然良かったのですが、アバンギャルドはさらにぶっとんだ感じで、ホーンならではの中高音の浸透力と屈託のなさに強烈に惹かれました。もっとも当時聴いていたのがフュージョンやポップスばかりで、弦や木管の音色や音場感については考えもしませんでした。今クラシックを聴いたらどんな感じなのでしょうか? また、特徴的なのは低域で、角(かど)がよく出る音でした。当時は、JBL4343を非力なアンプで鳴らした時の芯のないボワーッと膨らむ低音に疑問を抱いていたので、量感が少なめで響きがないけど力感のあるアバンギャルドの音が本物の低音なのかなと思っていました。(今なら、小さすぎる密閉箱にウーハーを入れ、DSPで補正し、デジタルアンプの大パワーでドライブするとそのような音になるのは予想がつきます。) いずれにしても、アバンギャルドは、それまでフルレンジ+トゥイーターの自作スピーカー(バックロードホーン)を1台のアンプで鳴らしていた自分が、38cmウーハーを専用アンプで鳴らす方式に目覚めるきっかけになったスピーカーです。感謝しています。良い方のところにお嫁入りしてほしいと思います。コメントした元記事あおのり2023/03/25けっこう色んなもの、食べますね。だいたいは心配ないようですけどね。 うちのエリック(黒猫 ♂17歳?)は、歯がなくなっています。歯周病のせいかな。 猫は基本的に丸のみなので、歯がないこと自体は問題じゃないのかもしれません。 でも歯周病菌は糖尿病の原因になったりするので、子猫のうちから口腔ケア(歯磨きなど) ができると良いです。うちのは野良を拾ってきたので、大人しく磨かせてくれませんでしたけど。コメントした元記事佐々木信幸2023/03/07日曜日の午後に、804D4を聴かせていただきました。かなり良かったと思いました。あおのりさんが書いておられるように、突出したキャラクターを感じることがなく、音の動きが小気味良くて、生き生きと音楽を感じることができました。発音体の細かな動きとそこから広がる響きが明確にわかりつつ空間が澄んでいる点は特に素晴らしかったと思います。 ベースの豊かな胴鳴りや、藤井さんが書かれているホールの臨場感については、ベースマンより小さな部屋で、セッティングを詰めていけば解消されるような気がします。というか、このスピーカーを手に入れて、自分好みの音に近づけていきたい欲求を覚えます。このスピーカー、うちのよりずっと軽そうですし。 今回確かめることができなかったのは、リバーブの深いボーカルの表現がどうなのかという点と、一気に音が張り上がるような楽器やボーカルについてこれるかという点です。いつも端正な聞き方だけでなく、ときどき変態的な聴き方をしてしまう癖があるので。コメントした元記事あおのり2023/03/06今日はベースマンにうかがって、804D4を試聴させていただきました。自分のブログに掲載しておりますので、よろしかったらご覧ください。http://musiclistener.sblo.jp/article/190216483.html藤井さんが受けられた印象とは異なっておりますが、私は素晴らしいスピーカーだと思います。クラシックでもジャズでも、端正だけど退屈ではない、聴き疲れしない音で楽しめます。ナチュラル、ですね。お値段とデザイン以外は、理想形に進化していると感じました。コメントした元記事はやと2023/03/03約20年前のゴールドムンドのプリアンプですね。その頃だったか、秋葉原にある大きな某電気店のフロアの一角で、ゴールドムンドのセットでウィルソンオーディオのスピーカーを鳴らしていました。ずいぶん昔のことなので記憶が薄らいでいますが、その情景はまだ記憶にあります。総額数百万円のシステムが、なんとも冴えのない音を出していました。この音は要らないなぁ~と思った記憶だけ鮮明です。ただ、ゴールドムンドは自社製品の組み合わせが一番良い、と言われていたような気がします。トータルシステムとして孤高の音を求めているのかもしれません。スピーカーもゴールドムンドなら、印象は違ったものになったかも、です。音はともかく、ゴールドムンドのデザインは好きです。スピーカーシステムは除きますけど。特にプリアンプは、シンプルで如何にもスイス製というすっきり感に惹かれます。コメントした元記事あおのり2023/02/27このプリアンプは、パワードスピーカーと組み合わせるのに良いかもしれませんね。コンパクトにまとまるし、サブシステムに好適だろうと思います。ハイファイの道からは外れるでしょうが……。コメントした元記事はやと2023/02/09モノラル仕様のフォノイコライザーをステレオで使う音的メリットは、正直自分もわかりません。自宅では、サザーランドのフォノイコライザーPh3Dを2台使い、左右チャンネルを一台一台につないでいました。クロストークがなくなるわけですから、さぞや音場が拡がるだろう!と期待しました。でもビフォーアフターで違いが全然わかりません。追加した方のエージングが進めばわかるだろう!と思いましたが、いつまで経っても違いが出てきません。考えてみれば、カートリッジのチャンネルセパレーション自体がたいして良いわけではありませんし、レコードそのものに音場情報がさほど入っていないのかもしれません。あるいは、Ph3Dは乾電池駆動のため電源回路がないので、もともとフォノイコライザーとして、チャンネルセパレーションが優秀だったのかもしれません。アンプをモノラル化した時と同じ効果を感じることは、ついにありませんでした(泣)。そんなこんなで、メーカー品ながら片方のイコライザー回路を改造してしまい、オペアンプも高性能なものに差し替え、モノラル使い出来なくなり、オリジナル回路の方を友人にあげてしまいました(笑)。コメントした元記事あおのり2023/02/05「モノラル筐体のメリット」は、チャンネルセパレーションしかないように思われます。左右の音の分離、音の広がり、音像の定位に注目して試聴されると、違いが出るかもしれません。ただ、そんなにチャンネルセパレーションの良い音を聴きたいなら、いっそCDの方が良いだろうと思ったりします。この製品に限らず、アナログターンテーブルや関連機器に思うのですが、回転安定性や周波数レンジ、SN比など、新しい技術(デジタル)であっさり超えているところに、むやみに手間暇をかけるのは音楽を聴く「道具」としては不合理に感じます。でも「趣味」としては王道ですね、「滑らかなところ」も、LPでクラシック音楽を聴く人にはアピールするのではないでしょうか。コメントした元記事mm32023/01/23一番目のRCAを持っていて二番目のRCAとXLRは使っているので、アキュフェーズに新しいBが付いているタイプについて問い合わせました。結局、ケーブルメーカーがアキュフェーズと共同開発した二番目を製造中止で、二番目と同じ構成で線材を少し変えたものを出してきたのでテストして採用したらしいです。 ホントに二番目より全面的に良いのでしょうか、迷ってます。コメントした元記事はやと2023/01/19300Bシングルアンプを最新のA-300とまで比較するなんて、管理人さんは勇者ですね。出力もダンピングファクターも段違いですから、駆動力の差は歴然だったはず。管理人さんのインプレッションも納得。でも名前は似ています。AとBが違うだけ(笑)。低出力真空管アンプに似合うスピーカーは、帯域分割を必要とせず、ネットワーク回路がないフルレンジスピーカー(アンプとスピーカーユニットが直結される)とか、振動板が軽くて能率が高い昔のスピーカーとか、だと思っています。とは言っても、古のものは入手しにくいし、人気のモデルは想像以上に高いし、全般的に大きいし、現代スピーカーほど解像感は高くないし、昔の材料で作られているから付帯音は多いしで、難点が多々あります。フルレンジスピーカーは、はつらつと鳴るものの、再生帯域が狭いという難あり。あとは音量を欲張らない聴き方でしょうか。そんな、現物にはなかなかお目に掛からない古のシーメンスを聴かせてもらいました。低域が少し薄く感じられましたが、ストレスフリーで軽やかに出てくる位相が揃った音が魅力です(アンプはアキュフェーズ)。嫌う人が多いですけど、イコライザーで低域を少し持ち上げれば、良いバランスで聴くことが出来ると思いました。スピーカーを壁に近づけても低域は持ち上がりますが、そうすると後面開放型の軽やかな音がスポイルされないか、心配になります。あと箱がかなり大きいので、部屋も大きくないと、本来の良さを発揮しきれない点が、庶民にとっては悩みの種でしょうか。低出力真空管アンプを現代スピーカーにつないで、あらゆる音楽を満足に鳴らすのはほぼ無理ですよね。でも相思相愛の組み合わせが見つかれば、真空管アンプの音色の良さを十二分に楽しめると思います。コメントした元記事1…1011121314…42
アバンギャルド ナノは、佐々木電気時代の細川さんに聴かせていただいて、衝撃を受けたスピーカーです。
当時の海外のスピーカーは、国産スピーカーに比べて鳴りっぷりが断然良かったのですが、アバンギャルドはさらにぶっとんだ感じで、ホーンならではの中高音の浸透力と屈託のなさに強烈に惹かれました。もっとも当時聴いていたのがフュージョンやポップスばかりで、弦や木管の音色や音場感については考えもしませんでした。今クラシックを聴いたらどんな感じなのでしょうか?
また、特徴的なのは低域で、角(かど)がよく出る音でした。当時は、JBL4343を非力なアンプで鳴らした時の芯のないボワーッと膨らむ低音に疑問を抱いていたので、量感が少なめで響きがないけど力感のあるアバンギャルドの音が本物の低音なのかなと思っていました。(今なら、小さすぎる密閉箱にウーハーを入れ、DSPで補正し、デジタルアンプの大パワーでドライブするとそのような音になるのは予想がつきます。)
いずれにしても、アバンギャルドは、それまでフルレンジ+トゥイーターの自作スピーカー(バックロードホーン)を1台のアンプで鳴らしていた自分が、38cmウーハーを専用アンプで鳴らす方式に目覚めるきっかけになったスピーカーです。感謝しています。良い方のところにお嫁入りしてほしいと思います。
けっこう色んなもの、食べますね。だいたいは心配ないようですけどね。
うちのエリック(黒猫 ♂17歳?)は、歯がなくなっています。歯周病のせいかな。
猫は基本的に丸のみなので、歯がないこと自体は問題じゃないのかもしれません。
でも歯周病菌は糖尿病の原因になったりするので、子猫のうちから口腔ケア(歯磨きなど)
ができると良いです。うちのは野良を拾ってきたので、大人しく磨かせてくれませんでしたけど。
日曜日の午後に、804D4を聴かせていただきました。かなり良かったと思いました。あおのりさんが書いておられるように、突出したキャラクターを感じることがなく、音の動きが小気味良くて、生き生きと音楽を感じることができました。発音体の細かな動きとそこから広がる響きが明確にわかりつつ空間が澄んでいる点は特に素晴らしかったと思います。
ベースの豊かな胴鳴りや、藤井さんが書かれているホールの臨場感については、ベースマンより小さな部屋で、セッティングを詰めていけば解消されるような気がします。というか、このスピーカーを手に入れて、自分好みの音に近づけていきたい欲求を覚えます。このスピーカー、うちのよりずっと軽そうですし。
今回確かめることができなかったのは、リバーブの深いボーカルの表現がどうなのかという点と、一気に音が張り上がるような楽器やボーカルについてこれるかという点です。いつも端正な聞き方だけでなく、ときどき変態的な聴き方をしてしまう癖があるので。
今日はベースマンにうかがって、804D4を試聴させていただきました。自分のブログに掲載しておりますので、よろしかったらご覧ください。
http://musiclistener.sblo.jp/article/190216483.html
藤井さんが受けられた印象とは異なっておりますが、私は素晴らしいスピーカーだと思います。クラシックでもジャズでも、端正だけど退屈ではない、聴き疲れしない音で楽しめます。ナチュラル、ですね。お値段とデザイン以外は、理想形に進化していると感じました。
約20年前のゴールドムンドのプリアンプですね。
その頃だったか、秋葉原にある大きな某電気店のフロアの一角で、ゴールドムンドのセットでウィルソンオーディオのスピーカーを鳴らしていました。ずいぶん昔のことなので記憶が薄らいでいますが、その情景はまだ記憶にあります。総額数百万円のシステムが、なんとも冴えのない音を出していました。この音は要らないなぁ~と思った記憶だけ鮮明です。ただ、ゴールドムンドは自社製品の組み合わせが一番良い、と言われていたような気がします。トータルシステムとして孤高の音を求めているのかもしれません。スピーカーもゴールドムンドなら、印象は違ったものになったかも、です。
音はともかく、ゴールドムンドのデザインは好きです。スピーカーシステムは除きますけど。特にプリアンプは、シンプルで如何にもスイス製というすっきり感に惹かれます。
このプリアンプは、パワードスピーカーと組み合わせるのに良いかもしれませんね。コンパクトにまとまるし、サブシステムに好適だろうと思います。ハイファイの道からは外れるでしょうが……。
モノラル仕様のフォノイコライザーをステレオで使う音的メリットは、正直自分もわかりません。
自宅では、サザーランドのフォノイコライザーPh3Dを2台使い、左右チャンネルを一台一台につないでいました。クロストークがなくなるわけですから、さぞや音場が拡がるだろう!と期待しました。でもビフォーアフターで違いが全然わかりません。追加した方のエージングが進めばわかるだろう!と思いましたが、いつまで経っても違いが出てきません。考えてみれば、カートリッジのチャンネルセパレーション自体がたいして良いわけではありませんし、レコードそのものに音場情報がさほど入っていないのかもしれません。あるいは、Ph3Dは乾電池駆動のため電源回路がないので、もともとフォノイコライザーとして、チャンネルセパレーションが優秀だったのかもしれません。アンプをモノラル化した時と同じ効果を感じることは、ついにありませんでした(泣)。
そんなこんなで、メーカー品ながら片方のイコライザー回路を改造してしまい、オペアンプも高性能なものに差し替え、モノラル使い出来なくなり、オリジナル回路の方を友人にあげてしまいました(笑)。
「モノラル筐体のメリット」は、チャンネルセパレーションしかないように思われます。左右の音の分離、音の広がり、音像の定位に注目して試聴されると、違いが出るかもしれません。ただ、そんなにチャンネルセパレーションの良い音を聴きたいなら、いっそCDの方が良いだろうと思ったりします。この製品に限らず、アナログターンテーブルや関連機器に思うのですが、回転安定性や周波数レンジ、SN比など、新しい技術(デジタル)であっさり超えているところに、むやみに手間暇をかけるのは音楽を聴く「道具」としては不合理に感じます。でも「趣味」としては王道ですね、「滑らかなところ」も、LPでクラシック音楽を聴く人にはアピールするのではないでしょうか。
一番目のRCAを持っていて二番目のRCAとXLRは使っているので、アキュフェーズに新しいBが付いているタイプについて問い合わせました。結局、ケーブルメーカーがアキュフェーズと共同開発した二番目を製造中止で、二番目と同じ構成で線材を少し変えたものを出してきたのでテストして採用したらしいです。
ホントに二番目より全面的に良いのでしょうか、迷ってます。
300Bシングルアンプを最新のA-300とまで比較するなんて、管理人さんは勇者ですね。出力もダンピングファクターも段違いですから、駆動力の差は歴然だったはず。管理人さんのインプレッションも納得。でも名前は似ています。AとBが違うだけ(笑)。
低出力真空管アンプに似合うスピーカーは、帯域分割を必要とせず、ネットワーク回路がないフルレンジスピーカー(アンプとスピーカーユニットが直結される)とか、振動板が軽くて能率が高い昔のスピーカーとか、だと思っています。とは言っても、古のものは入手しにくいし、人気のモデルは想像以上に高いし、全般的に大きいし、現代スピーカーほど解像感は高くないし、昔の材料で作られているから付帯音は多いしで、難点が多々あります。フルレンジスピーカーは、はつらつと鳴るものの、再生帯域が狭いという難あり。あとは音量を欲張らない聴き方でしょうか。
そんな、現物にはなかなかお目に掛からない古のシーメンスを聴かせてもらいました。低域が少し薄く感じられましたが、ストレスフリーで軽やかに出てくる位相が揃った音が魅力です(アンプはアキュフェーズ)。嫌う人が多いですけど、イコライザーで低域を少し持ち上げれば、良いバランスで聴くことが出来ると思いました。スピーカーを壁に近づけても低域は持ち上がりますが、そうすると後面開放型の軽やかな音がスポイルされないか、心配になります。あと箱がかなり大きいので、部屋も大きくないと、本来の良さを発揮しきれない点が、庶民にとっては悩みの種でしょうか。
低出力真空管アンプを現代スピーカーにつないで、あらゆる音楽を満足に鳴らすのはほぼ無理ですよね。でも相思相愛の組み合わせが見つかれば、真空管アンプの音色の良さを十二分に楽しめると思います。