コメント一覧

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  • あおのり
  • 2023/06/18
  • 敷地や建坪、部屋数についての情報なしで、オーディオ部屋のみの紹介というのが、らしいですねえ。安比と言えばスキーやゴルフなども楽しめるはずで、別荘地としては魅力的ではないでしょうか。私ならJBLのC36ヴァイカウントを置いてみたいですね。朝からスキー、昼からジャズで夜は温泉だったら、そりゃええでしょうなあとなぜか関西弁になって夢見てしまいそうです。

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  • なつか
  • 2023/06/17
  • 個人的にSonusFaber Sonetto Ⅲの導入を検討しておりこちらのブログを拝見しました。
    掲載写真のセンターに写っているのはSonetto Vに見えるのですが、写真とは関係なくご視聴されたのはSonetto Ⅲということよろしいでしょうか?
    レビュー内容など是非参考にさせていただきたいです。

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  • 渡辺大介
  • 2023/06/16
  • お久しぶりです。宮古の渡辺です!レコードプレーヤーの中古品があれば教えてください。よろしくお願いします。

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  • あおのり
  • 2023/05/28
  • 今年になって、お気に入りの中華料理屋さんができました。お値段はちと高めですが、何を食べてもハズレがないし、美味しいのです。どんどん頼みたいのですが、すぐにお腹が一杯になってしまうのです。若い頃は「お金」でひっかかり、いまは「お腹」でひっかかる。どのみち好きなように食べられない、そんな人生を送っております。

    それと似たようなものかもしれませんね、ナカミチの700。メカメカしいフラッグシップの1000よりも、優美で息を飲むようなデザインです。テープデッキの女王と言っても過言ではありません。当時は高嶺の花で、手に入れられる代物ではなかったのですが、いまだったら買えると思います、多分。状態も良さそうです。でもテープレコーダーは、使わなくなってしまいました。残念。

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  • はやと
  • 2023/05/19
  • アキュフェーズの音質調整法は、係長さんのおっしゃる通りなのでしょう。コンデンサーを交換しての音質調整は、球アンプでもやります。エレキギターのトーンコントロール回路のコンデンサーを替えて、好きな音色が出るように改造するギタリストもいるそうです。

    コンデンサーには色々な種類があります。
    使用経験があるのは、アルミ電解、フィルム、マイカ、タンタル、セラミック。これらは製造原料が違うのでコンデンサー自体の振動モードが異なり、それに起因する固有音に違いがあるのだろうと考えています。木の響きとか金属の響きならぬ、コンデンサーの響きといえば良いかもしれません。

    それぞれのコンデンサーは特性にも違いがあります。
    信号増幅回路の前段と後段をコンデンサーでつないだ時、そこを通る音声信号は抵抗分(インピーダンス)によって僅かに削られます。その減衰量はコンデンサーによって異なります。また、抵抗分の値は周波数によって連続的に変化するため、出力側の音声信号は形が微妙に変わります。意図しないイコライザーと言えるかも。その微妙な変化がコンデンサーの響きと合わさり、音質の違いとして感じられるのではないでしょうか。

    素人の独学なので違うかも・・ 趣味レベルの話とご理解ください。

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  • はやと
  • 2023/05/15
  • 型番は忘れましたが、かなり前にアキュフェーズのA級とAB級アンプの比較試聴をやった記憶があります。回路理論的には、A級アンプの方が入力に対する出力波形の忠実度が高いはずで、細川さんや管理人さんのインプレッションは良く判ります。ただ好き嫌いを言えば、音が伸びやかなAB級の方が好み。音楽全部を丸ごと外側から感じ、開放的な気持ち良い音を求めているんです、自分。だから部屋は広ければ広い方が良いのです。でも庶民ですから・・・

    マランツアンプを求められたお客様の言われたことは良くわかります。
    球アンプはシンプルな回路のものも多く(マランツ、ましてやマッキントッシュは違います)、部品の個性(特性)が音に出やすいものです。部品一個を変えただけでがらりと音が変わることもしばしば。自分の狙いが当たればそれは嬉しいですし、費用対効果が大きければさらに嬉しい! 球アンプは真空管の交換が容易なので、換えれば音も変わります。球交換する場合、調整が必要な回路もあるので、製品アンプの場合はマニュアルや回路図をしっかり読む必要があります。無調整交換をすると動作がおかしくなるアンプや、ユーザー自身で交換することをメーカーが推奨しないアンプもあります。自作アンプはすべて自己責任ですから、やりたい放題できるのが最大のメリットです(笑)。

    追伸
    真空管を交換すれば音は変わりますが、費用対効果が大きいことは稀です。なので、古の有名球、特に出力管に大枚を叩くのはお金が勿体ないことが多いです。

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  • あおのり
  • 2023/05/11
  • アキュフェーズの試聴会でクリーン電源の効果を確かめる機会がなかったのは、ちょっと残念でしたね。前回?の試聴会だったかな、クリーン電源を通したら「飲み屋の姉ちゃんが、女優さんになった!」的な感想を漏らした人がいましたが、飲み屋の姉ちゃんの方を好む聴き手もいるわけで……。

    うちは一般家庭ですが、どういうわけか105Vが来ています。アナログのテスターで250Vまでのツマミで測っているのでアバウトですが、5Vきざみの1目盛りぶん100Vをオーバーしています。日本が誇る日置社製のテスターですからね、信じても良いでしょう。せっかくの105Vを100Vに落とすこともないだろうし、置き場所にも困るしということで、私はベースマンで購入したリチャード・グレイの「パワー・カンパニー」を愛用しております。これは並列のチョークコイルを通して、電流の景気をつける?という摩訶不思議な製品で、電圧が下がりません。

    でもクリーン電源を置くスペースがあって、セパレートアンプを購入する場合だったら、初めからクリーン電源を考慮して組み合わせを考えるのもアリかもしれません。クリーン電源ナシでプリアンプ、パワーアンプのグレードを上げるか、それともクリーン電源を入れてアンプのグレードを下げるか。というのは、アンプを替えるくらいの効果が出ることもあるでしょうから。

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  • はやと
  • 2023/05/09
  • ベースマンがあって良かった、本当にそう思います。

    大通り佐々木電気の閉店を聞いた時、今後どこでオーディオ製品の試聴をすればいいの? 壊れた機器の修理をどこに頼んだらいいの?と思いました。ですが、ベースマンが開店したお陰で、引き続き色々なサービスを受けることが出来て助かっています。

    当たり前のことですが、ベースマンは佐々木電気時代より細川さんの個性が反映されていて面白いですし、色々な試聴機を取り寄せてくれたり、興味深い中古機器が入ってきたり、バラエティに富んでいて楽しいです。特に、古典的オーディオ機器が入ってきた時は必ず試聴したいと思っています。本質的には余計な音のしない現代機器の方が好きですが、古のオーディオ機器には今のものにない魅力が発見されることがしばしばで、欲しいなぁ~といつも思ってしまいます。振動板の軽い大口径ウーファーが醸す軽やかで速い低音なんて今のSPからは聴くことが出来ません。ジャズベースが生き生きと聞こえます。あのような音には魅了されます。でも、財布の問題もさることながら、こんな大きなものどこに置けるの? となるのが常ですね(笑)。

    細川さんには、いつまでも元気で、ずっとベースマン店主でいて欲しいとせつに願っています。

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  • はやと
  • 2023/05/07
  • ノイズだらけの音は、遠慮したいものです。だからと言って、躍動感まで削がれた再生音を聴きたいとも思いません。人間が演奏しているんだ!という音が欲しいのです。たぶん自分は管理人さんよりはクッキリ、スッキリな音を好みますが、それだけならアキュフェーズのフルセットっでB&Wの最新スピーカーを鳴らせば良いんじゃない? となってしまうところを、そうではないテイストが欲しいから球のアンプを使います。

    残留雑音電圧の話をすれば、球アンプは頑張っても石アンプより二桁悪い数字が関の山。まして直熱三極管のフィラメントを交流点火する時は、回路上の対策を講じなければスピーカーから聞こえるレベルのハム音が出る球もあります。それでも躍動感に関してだけは石アンプの上を行くと思っています。どんなオーディオシステムであれ、音楽がスタティックに鳴る時ほどがっかりすることはありません。

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  • あおのり
  • 2023/05/03
  • 残留ノイズは、実用的にはダイナミックレンジと関わってきます。弱音がノイズに埋もれてしまうからです。深夜にこっそり聴こうとすると、残留ノイズの盛大なアンプだとヴォリュームを絞り切っても「サーッ」というノイズが聴こえてきます。スピーカーの能率が高くなるほど、小音量で聴くときほど、問題になるのが残留ノイズです。でも出来の悪い真空管アンプならいざ知らず、残留ノイズのせいで音楽を楽しめないなどということは、いまどきないのでは?と思います。

    残留ノイズが音の躍動感とトレードオフの関係にあるとしたら、躍動感の方を取る人がいても不思議ではありません。たとえばの話、6畳間にアルテックの銀箱を置いている人がいました。昔の38cm口径ユニットですから、超高能率のスピーカーです。それをアルテックの真空管アンプで鳴らすのですが、マンションでお隣さんもいるので音量は上げられない。残留ノイズの砂嵐から楽音を聴きとろうとする、修行のような音楽鑑賞に私は心底驚きました。ご本人は「ノイズあるけど、音に勢いがある」と言い切るのです。これぞ趣味だと感じ入りましたが、私にはできない芸当です。

    たとえばアナログプレイヤーのS/N比は、60dBあれば立派な方です。「ノイズだらけで、とても聴いていられない」とは、思いませんよね。アンプは物理信号から電気信号へのトランデューサ―ではないので、60dBで良いということにはなりませんが、3dBごとに半減していくので130dBというのはとてつもない数字です。

    たしかオーディオデザインの社長さんが書いていたブログだったかな、アンプのノイズがあるので、デジタルオーディオでは現実的に13bitしかダイナミックレンジが取れないのだそうです。アンプの設計者がそういうのだから、そうなのでしょう。それをハイレゾ推進派は「16bitはダメ、24bitは凄い」とか言っているので、人間の耳はいかにいい加減かということですね。だからこそ、オーディオが面白くなるのですが……。

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