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コメント一覧(16ページ目)

  • タロー
  • 2022/05/20
  • 確かに、店主様の仰る様に、P7500やP7300は骨格がしっかりした透明感のある音という表現に同感で御座います。

    当方も以前、地元のお店ではアキュフェーズのA級パワーアンプ(A48)と、AB級のプリメインアンプ(型番は忘れてしまいましたが)を聴き比べた時に、A級アンプは肉付きと表現力は良いと思いましたが、少しモワッとした感じがどうも個人的には耳に付いてしまい、やはりスカッとしたスッキリした味わいの透明感と音の広がり方で、AB級がどちらかと言うと好みな印象でした。

    この辺の価格帯に入ってきますと、どちらが上か下かというレベルの問題では無く、仰りますようにセッティングや部屋のルームチューニング等でも変化して行くでしょうし、やはり好みの問題、これに尽きるかなと思います。

    この度も、とても参考になる記事を読ませて頂きました。
    有難う御座いました。

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  • タロー
  • 2022/05/17
  • いつも有意義な記事を読ませて下さり本当に有難う御座います。

    当方の身近な(とはいえ、少しばかり距離はありますが)オーディオ店では試聴しても、自分の性格上、気を遣いすぎて仕舞うからでしょうか…あまりリラックスして聴く事が出来ず、音質の評価が為難いので、ベースマン様の様な居心地の良さげなお店で是非とも試聴してみたいですね。

    もし、そちらに足を運ぶ機会が御座いましたら、一度ご連絡した上で、来店させて頂きたく思います。

    その際には是非とも宜しくお願い致します。

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  • タロー
  • 2022/05/12
  • いつもお世話になっております。

    当方の拙い感想を、そう言って頂けて嬉しく思います。凄く有り難い御返事を有難う御座います。

    とても難しい四文字熟語が2つ出てきましたが、当方は頭は悪いですが、こういった難しい言葉が好きです。
    オーディオ以外でも、勉強させて頂けるベースマン様の記事は本当に楽しくて、読んでいるだけでも自分にとってはとても有意義な時間が過ごせます。
    本当に有難う御座います。

    P7500の、その②の記事を楽しみにしております。

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  • タロー
  • 2022/05/09
  • いつも楽しみに拝読させて頂いております。
    有難う御座います。

    P7500の記事、とても参考になりました。

    実は当方もP7500を使用しておりますが、当方の環境では今現在は低域の締まりもあり、高域も音楽も薄く聴こえるという事は無く、解像度もSN比も音の厚みも音楽の表現力も申し分御座いません。

    プリアンプとの組み合わせや、エージング、そして何より好みの問題が一番大きいとは思いますが、当方も当初はP7500に関しましては今回の記事に書かれたような短所やマイナスな部分に共感出来る部分が有りました。
    ですが、P7500のゲインを一つ下げて(-3)聴いて見ましたら最初感じましたネガティブな印象は無くなりました。
    当方の環境ではゲインMAXよりも1段下げた−3で聴くほうが高域等の繊細な表現が別物になるようです。

    使用するスピーカーやリスニングルームの問題など、複雑に絡みあって音も全然変わって行きますのでオーディオは本当にディープな世界ですね。

    これからも楽しく記事を読ませて頂きます。
    有難う御座いました。

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  • あおのり
  • 2022/05/09
  • レコードは、案外と頑丈です。塩化ビニールをダイヤモンドでなぞるからキズがつきそうですが、そんなことはないです。逆に非接触のCDの方が弱くて、耐用年数が30年とも言われています。これは保管の条件にもよるでしょうね。

    レコードの盤質には塩ビの品質も影響していて、リサイクルとヴァージンでは異なります。たとえば独ECMは、ディストリビューターだったトリオやポリドールにヴァージンの塩ビを指定してきたので、渋々したがっていたらしいです。オイルショックの頃はもう最悪で、薄っぺらい盤にチリチリの音にまいっていた人は多かったはずです。

    アナログレコードというのは、まず音を高域方向に圧縮してマスタリングします。それをラッカー盤にカッティングして、メタルマスターに型取りします。メタルマスターからメタルマザーを作り、メタルマザーからスタンパーを作り、スタンパーで大量生産をします。複雑怪奇な工程を経ているので、その間に歪みそうです。スタンパーも使っているうちに劣化するので、初めのうちにプレスされた盤の方が音が良いはずです。もちろん録音がアナログかデジタルかという違いもあるけど、その後工程によっても音は変わるので、プレスの違いとして見るしかないのかなとも思います。そこにはまってしまうと、「オリジナル盤」という沼が待っているわけですが……。

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  • あおのり
  • 2022/04/29
  • SAECのアームは大昔に使っていました。型番はWE-308でした。桜の板をジグソーでくり抜いて、DENONのターンテーブルを載せました。桜は硬いのでジグソーの歯から煙が上がり、切り口は焦げていました。なかなか進まないし、歯を何枚か取り換えたと思います。我ながらようやったよ、と思います。そんなことをやったのは木工が好きだったのと、カネはないけど良い音を出したいというこだわりで、当時のSAECのアームはそんな私にも買える値段だったのです。かつてのユーザーとしてはどんな風に進化したのか知りたくもあるけど、お値段を聞くとちょっと怖いですね。コワイモノミタサというのも、ちょびっとあるのですが……。

    猫ちゃん、すごい美形ですね。女の子かな?
    A級アンプは「あっちっち」のイメージがあるけど、A-75は大丈夫ですか?
    低温やけどとか、脱水症状とか……。ハイ、私はアンプよりも猫ちゃんの心配をしております。
    アンプは壊れても修理ができますからね。

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  • タロー
  • 2022/04/25
  • いつも楽しく拝読させて頂いております。
    有難う御座います。

    アコースティックリバイブのPCトリプルCのパワーリファレンスは非常に興味がありますね。

    当方は以前のPCOCC版のパワーリファレンスは一本使用しておりますが、仰りますように豪華一点使用で、プリアンプあたりに使用してみたく思います。
    ただ、ネックになるのはお値段でしょうか。

    ベースマン様のアコースティックリバイブ関連の記事もとても参考になります。
    いつも有難う御座います。

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  • あおのり
  • 2022/04/01
  • RX-5000の音は、ちらっと聴かせてもらった限りではとても良いですね。この音は大好きですが、家には置けません。ラックに載らないし、耐にゃん性も低い。猫は動いているものには、本能的に飛びかかります。うちの黒ちゃんは、ラックの上に載ったプレイヤーにもジャンプ攻撃をしかける剛の者なので、アクリル・カバーがないと、レコードもカートリッジもひとたまりもないです。

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  • あおのり
  • 2022/03/31
  • 私も少しだけど、聴かせていただきました。ユキムのサイト(https://www.yukimu-officialsite.com/ls-2404air)を見たのですが、その凝りまくった発想と構造は類を見ないもので、「ボッタクリ」とは斬り捨てられないです。価値を見出した人にとっては、むしろリーズナブルなお値段ではないか……と、考えてしまうほどのものでした。でもわが家的にはアンプより高いのですから、クレイジーです(笑)。

    ソースは私が持ち込んだピアノ・トリオ、マッズ・ヴィンディング(b)の「ザ・キングダム」です。アクロリンクに比べると、全体の音場が広がって開放的になり、ベースの音量が上がったように感じました。遠慮がちに聴こえたピアノが、前に出て来た感じもありました。でもシンバルが、薄くなるような……。アクロリンクの方は音場が詰まって、何となく抜けが悪いような気もしました。「開放的」なのか「散漫」なのか、「詰まっている」なのか「濃密」なのか、そこをどう捉えるかがポイントかな、と思いました。そしてそれは、ケーブルを交換しないと得られない効果なのか、どうか。たとえばスピーカーの置き方で、もっと変わるかもしれないじゃないか……と、つい思ってしまうのです。

    細川さんは「インアクースティックにすると、ベースの基音と倍音が分離して聴こえる」と納得されていました。私とは目のつけどころが違うし、言われても解りませんでした。解らないのだったら、どっちでも良いことになって目出度いですね。その「目のつけどころ」を獲得していくのが、オーディオという趣味なのかもしれません。

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  • バロンパパ
  • 2022/03/30
  • いつも楽しんで拝見しております。
    先日E-380とE-480を比較試聴して来ました。僕の担当さんはE-480推しで、E-380より余裕のある感じや将来のスピーカーのグレードアップを考慮するとE-480を薦められました。確かに中低域は明らかにE-480の方が余裕あります。しかしE-380の明るい感じと我が家の貧弱な床の事(現在使用中のE-211でもソフトによっては低域を絞っています)、またラックの高さ(E-480だとギリギリ)を考えるとE-380の方が良いかな?と考えていました。そこにトライオードのTRZ-300BのB級品(真空管カバーに傷あり)が魅力的なお値段で参戦して来ました。真空管のA級アンプという言葉に惹かれる部分もあり、迷宮入りしています。
    現用のE-211はMOSでE-480もMOSで音域の広さや駆動力の違いがあれど音調は似ています。明るい音調のE-380にするか、E-480又は暮れに発売予定の後継機にするか、A級のTRZ-300Bにするかもうしばらく悩みたいとます。

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