コメント一覧コメント一覧(14ページ目)はやと2022/11/20かなりの価格差・性能差ですけど、「それが、どうかした?」という音を奏でるのが、直熱三極管アンプの魅力。TRV-A300SEもそうでしょう。 300Bシングルアンプですと、出力は10Wほど、ダンピングファクターは3~5ほどでしょうか。それで、初動感度が高くはない802D3を鳴らすのは大変。ウーファーを制御しきれないので低域が緩く、それが上の帯域の音にも影響します。それでも半導体アンプとは異なる音色や反応の速さという魅力があります。管理人さんも、そう考えての、今回の試聴では? マッチングの良いスピーカーとの組み合わせなら、もっと素晴らしい音世界を展開すると思います。 真空管を別ブランドのものに替えると、音は変わりますよね。真空管全盛期の米国製や欧州製(特にシーメンスのような独製)、もちろん日本製もですが、それらを差せば、作られた国のイメージ通りの音だなぁ~と感じます。そんな遊びが簡単にできるのも真空管アンプの良いところです。別の話 スピーカーの逆起電力がアンプに戻ると、出力トランスやアース線から流れ込み、真空管の動作点を揺さぶり、再生音に悪影響がでます。この逆起電力の影響を小さくするため、自分はアンプの出力端子(マイナス側)に光城精工の仮想アースを接続しています。仮想アースにノイジーな電力を流し、アンプ内部に流れ込む量を減らす、という発想。再生音がくっきりします。コメントした元記事ハラ2022/11/03こんにちは。 我が家は、オヤイデの200v→100vのダウントランスが2台、アナログ用とデジタル用で分けています。 当時はクリーン電源が発売されて間もない頃で、欲しいけど買えなかったのが現実の様です。 でも生活家電のノイズを遮断したくて、行き着いたのがダウントランスでした。 音が良くなったか否か、皆さんの様に明確な表現は出来ませんが、拘り出すと、行き場の無くなる世界ですので、もうこれで良し!として、かれこれ25年以上そのままです。 ダウントランスを導入して、アンプの酸欠みたいなのが無くなり、レスポンスは格段に向上しました。 オヤイデ電気さんで購入する際、「コレ、一生モンだから」と言われたのが嬉しくて、長く使おうと思ったからかもしれません。 駄文失礼しました。コメントした元記事佐々木信幸2022/10/17うちの38cmウーハーは格好の爪研ぎ場所になりそうなので、猫、飼えないです。 本当は猫大好きなんですけど。 それにしても、なんと品のある猫ちゃんでしょう。まるでブロッドマンのようです。コメントした元記事あおのり2022/09/28聴いてきました、鉄仮面。いわゆるハイエンド、ハイファイの傾向とは真逆ですが、とても良い音だと思いました。オーディオ装置の効用と限界を知り尽くした人がたどり着く、終着駅のような存在ですね。 私のブログに試聴記を掲載しましたので、詳しくはこちらをご覧ください。http://musiclistener.sblo.jp/article/189833913.htmlコメントした元記事あおのり2022/09/20シーメンスの通称「鉄仮面」ですね。25cmフルレンジで、音響レンズつき。「関本」はユニットを輸入して、箱に入れて販売していた会社と思われます。ユニット1発の製品は見たことがありますが、2発でこんなに大きなものにはお目にかかったことがありません。2発だけど、小型?のものは「オーディオの足跡」に情報がありました。https://audio-heritage.jp/SIEMENS/speaker/coaxial-2.html後面開放型の箱は楽器と同じ構造をしており、閉じられていません。背面からの圧力に妨げられず、自由にユニットが動きます。この解放感に満ちた音が好きなマニアは、大音量でなくても、レンジが狭くても満足感を感じるそうです。ただし後面開放型や平面バッフルに適したユニットは、昔の高能率なものに限られています。ドイツ製だとシーメンス、テレフンケン、SABAなどのユニットが有名です。私も置き場所さえあれば、8~10インチのユニットをコーナー型のエンクロージャーに入れて、モノラル専用に一本だけ置いて聴いてみたいです。お金はさほどかかりませんが、問題は置き場所ですね。ましてこの巨大サイズになってしまったら、置ける人は相当に限られるでしょう。広角レンズの遠近感もあるだろうけど、後ろのアキュフェーズがオモチャに見えます。コメントした元記事あおのり2022/09/06アナログ・プレイヤーは、見ていて楽しくなります。グルグル回る、これだけで楽しい。CDプレイヤーもグルグル回って、レーザー光線が当たるのが見えていたら、もうちょっと楽しくなるのになと思います。 アナログがCDプレイヤーと違うのは、ブラックボックスではないということですね。まあCDも凝った人になると、DACを換えるとか、クロックを外づけにするとか、脚にインシュレーターをかませるとか、いじる人はいじるけど、でも直に触って音を変えるという感覚には乏しいです。ラックスマンのプレイヤーは、コンパクトで良さそうな感じがします。SAECのアームがお好きな方には、現実的な選択肢ではないでしょうか。EMTやガラードなどのでっかいやつを置ける場所、買うお金、メンテできる知識がある人はうらやましくもあるのですが……。音がどうこうじゃなくて、もっとイキに楽しもうよと言う気持ちもわいてきます。たかだか100グラムちょいの塩化ビニールの円盤なのですから、小さなキカイにさっと置いて、回転させて、リフターを下ろして……と。コメントした元記事あおのり2022/08/18ウェストミンスター・ロイヤルは、低音域がバックロード・ホーン、中音域がフロントロード・ホーン、そして高音域はホーントゥイーターと、ホーンづくめのスピーカーです。いまスペックをネットで見たら、能率が96.2dB/Wでした。こんな高能率のスピーカーなので、パワーアンプを換えたとところで、大した違いはなかろうと思っていたのです。でもパワーアンプをP-7500に換えたところで、音楽が空間に放たれる感じが出てきました。音の芯というか、厚みも感じられるようになって、ますます朗々と歌いだすではありませんか。これは意外や意外、ちょっとびっくりしました。A-75はこのスピーカーの弱点(音のこもり、高音域のピーク?)をあぶり出している感じがして、あんまり好きな音ではなかったです。思うに、ウェストミンスター・ロイヤルは「観光バス」ではないでしょうか。あの広い空間のどこに座っても、「ウェストミンスター・ロイヤルの音」で音楽を楽しめます。ジャズだってイケるので、大勢で音楽を楽しめます。団体旅行みたいに、みんなで音楽を聴いてわいわい語るにはうってつけではないでしょうか。自宅のシステムは言ってみれば乗用車で、ひとりでドライブを楽しむならこっちでしょう。あらえびす記念館のホールの響きは、極上のものです。すべての音がそのまんま、空間に吸い込まれていく感覚は素晴らしいです。ウェストミンスター・ロイヤルも、鳴らしこんでいけば、どんな音になるか楽しみです。主催していただいた佐々木さん、あらえびす記念館のスタッフの方々、ベースマンの細川さん、みなさんにこの場を借りて御礼を申し上げます。コメントした元記事はやと2022/08/187月初旬の暑い日、S4600を試聴しました。一聴してJBLらしいと感じる音。バランス的には高域が勝っているように聞こえます。SPの背があまり高くなく、ツィーターの音が真っ先に耳に飛び込むからか?とか、癖はあるけど、はつらつとした音に感じられるのはそのためか?とか、考えながら聴きました。「カインド・ブルー」をディスクトレーに乗せ、プレーボタンを押しました。しばらくしても音が出てこない。なんで?と思ったら、その日のプレーヤーはCD専用機。持参したのは単層SACD・・・ 細川さんに泣きついて、レコードを掛けて貰いました(笑)。これが凄く良かった。ちむどんどん(時事ネタ?)、しました。B&Wのような立体的音場再生指向のSPで「カインド・ブルー」を聴くと、静的に聞こえることが多く、個人的には楽しめません。が、S4600は違いました。スムーズに拡がる音場再生は無理でも、目の前に音像が立ち、その場で演奏してる感は充分。静かな演奏なのに、奏者の存在感・雰囲気をしっかり出す。「カインド・ブルー」が弾んで聞こえたのは初めての経験です! これが、コンプレッションドライバーの音か?とか、 軽いペーパー振動板のウーファーとのコンビネーションが良いのか?とか、あれこれ考えました。それをまとめて表現するなら「音離れが良い」ということ・・かな?コンプレッションドライバー + ホーンという形式は、ウエスタンエレクトリックから始まり、アルテックを経て、JBLに受け継がれてきた技術。これらのSPは劇場用拡声器が本来の用途。自分は、この音でライブや映画のBD、映画音楽を楽しみたいなぁ~と夢想しています。コメントした元記事ハラ2022/08/11こんにちは。 その節はお世話になりました。 私もプリメイン使いでしたが、それをプリとしてパワーアンプの導入を検討した事がありましたが、期待する程の効果を感じられず、購入には至りませんでした。 その後もセパレートの夢はあきらめ切れずにいましたが、同時購入するには予算の都合もあり…、まず手始めにプリメインをパワーアンプとしてプリを導入しようと(中古の)C-290Vを購入しました。 するとどうでしょう?それまでの不満が一掃され、何故もっと早くコレを導入しなかったのだろうと後悔する程の変貌ぶり。 いかにプリが重要か再認識した次第です。 私が最終的にC-290Vに決めたのは、こちらの影響が大きかった様で…。(笑私も試聴にお邪魔した時に、C-290VとA-50Vのsetが有れば、即買いした事でしょう (^^)/ 次は、デジタル・ヴォイシング・イコライザーの導入を検討しています。 私は沼ではなく、山と信じています。 駄文、失礼しました。コメントした元記事佐々木信幸2022/07/21いやはや、すごいCDプレーヤーが出てきたものですね。 最初に買ったのが30年以上前のマランツCD34で、そこから7台使用していますが、「今度こそは!」と意気込んで買ってみるものの、「またレコードに追い付かなかった。」と諦めていました。 アキュフェーズDP/DC-1000をベースマンで聴いてレコード以上に素晴らしいと思っていましたが、それと似たような方向性の音がこの価格帯で聴けるということは、CDもレコードやハイレゾ音源と同様にまだまだ楽しめますね。コメントした元記事1…1213141516…42
かなりの価格差・性能差ですけど、「それが、どうかした?」という音を奏でるのが、直熱三極管アンプの魅力。TRV-A300SEもそうでしょう。
300Bシングルアンプですと、出力は10Wほど、ダンピングファクターは3~5ほどでしょうか。それで、初動感度が高くはない802D3を鳴らすのは大変。ウーファーを制御しきれないので低域が緩く、それが上の帯域の音にも影響します。それでも半導体アンプとは異なる音色や反応の速さという魅力があります。管理人さんも、そう考えての、今回の試聴では? マッチングの良いスピーカーとの組み合わせなら、もっと素晴らしい音世界を展開すると思います。
真空管を別ブランドのものに替えると、音は変わりますよね。真空管全盛期の米国製や欧州製(特にシーメンスのような独製)、もちろん日本製もですが、それらを差せば、作られた国のイメージ通りの音だなぁ~と感じます。そんな遊びが簡単にできるのも真空管アンプの良いところです。
別の話
スピーカーの逆起電力がアンプに戻ると、出力トランスやアース線から流れ込み、真空管の動作点を揺さぶり、再生音に悪影響がでます。この逆起電力の影響を小さくするため、自分はアンプの出力端子(マイナス側)に光城精工の仮想アースを接続しています。仮想アースにノイジーな電力を流し、アンプ内部に流れ込む量を減らす、という発想。再生音がくっきりします。
こんにちは。
我が家は、オヤイデの200v→100vのダウントランスが2台、アナログ用とデジタル用で分けています。
当時はクリーン電源が発売されて間もない頃で、欲しいけど買えなかったのが現実の様です。
でも生活家電のノイズを遮断したくて、行き着いたのがダウントランスでした。
音が良くなったか否か、皆さんの様に明確な表現は出来ませんが、拘り出すと、行き場の無くなる世界ですので、もうこれで良し!として、かれこれ25年以上そのままです。
ダウントランスを導入して、アンプの酸欠みたいなのが無くなり、レスポンスは格段に向上しました。
オヤイデ電気さんで購入する際、「コレ、一生モンだから」と言われたのが嬉しくて、長く使おうと思ったからかもしれません。
駄文失礼しました。
うちの38cmウーハーは格好の爪研ぎ場所になりそうなので、猫、飼えないです。
本当は猫大好きなんですけど。
それにしても、なんと品のある猫ちゃんでしょう。まるでブロッドマンのようです。
聴いてきました、鉄仮面。いわゆるハイエンド、ハイファイの傾向とは真逆ですが、とても良い音だと思いました。オーディオ装置の効用と限界を知り尽くした人がたどり着く、終着駅のような存在ですね。
私のブログに試聴記を掲載しましたので、詳しくはこちらをご覧ください。
http://musiclistener.sblo.jp/article/189833913.html
シーメンスの通称「鉄仮面」ですね。25cmフルレンジで、音響レンズつき。「関本」はユニットを輸入して、箱に入れて販売していた会社と思われます。ユニット1発の製品は見たことがありますが、2発でこんなに大きなものにはお目にかかったことがありません。2発だけど、小型?のものは「オーディオの足跡」に情報がありました。
https://audio-heritage.jp/SIEMENS/speaker/coaxial-2.html
後面開放型の箱は楽器と同じ構造をしており、閉じられていません。背面からの圧力に妨げられず、自由にユニットが動きます。この解放感に満ちた音が好きなマニアは、大音量でなくても、レンジが狭くても満足感を感じるそうです。ただし後面開放型や平面バッフルに適したユニットは、昔の高能率なものに限られています。ドイツ製だとシーメンス、テレフンケン、SABAなどのユニットが有名です。
私も置き場所さえあれば、8~10インチのユニットをコーナー型のエンクロージャーに入れて、モノラル専用に一本だけ置いて聴いてみたいです。お金はさほどかかりませんが、問題は置き場所ですね。ましてこの巨大サイズになってしまったら、置ける人は相当に限られるでしょう。広角レンズの遠近感もあるだろうけど、後ろのアキュフェーズがオモチャに見えます。
アナログ・プレイヤーは、見ていて楽しくなります。グルグル回る、これだけで楽しい。CDプレイヤーもグルグル回って、レーザー光線が当たるのが見えていたら、もうちょっと楽しくなるのになと思います。
アナログがCDプレイヤーと違うのは、ブラックボックスではないということですね。まあCDも凝った人になると、DACを換えるとか、クロックを外づけにするとか、脚にインシュレーターをかませるとか、いじる人はいじるけど、でも直に触って音を変えるという感覚には乏しいです。
ラックスマンのプレイヤーは、コンパクトで良さそうな感じがします。SAECのアームがお好きな方には、現実的な選択肢ではないでしょうか。EMTやガラードなどのでっかいやつを置ける場所、買うお金、メンテできる知識がある人はうらやましくもあるのですが……。音がどうこうじゃなくて、もっとイキに楽しもうよと言う気持ちもわいてきます。たかだか100グラムちょいの塩化ビニールの円盤なのですから、小さなキカイにさっと置いて、回転させて、リフターを下ろして……と。
ウェストミンスター・ロイヤルは、低音域がバックロード・ホーン、中音域がフロントロード・ホーン、そして高音域はホーントゥイーターと、ホーンづくめのスピーカーです。いまスペックをネットで見たら、能率が96.2dB/Wでした。こんな高能率のスピーカーなので、パワーアンプを換えたとところで、大した違いはなかろうと思っていたのです。
でもパワーアンプをP-7500に換えたところで、音楽が空間に放たれる感じが出てきました。音の芯というか、厚みも感じられるようになって、ますます朗々と歌いだすではありませんか。これは意外や意外、ちょっとびっくりしました。A-75はこのスピーカーの弱点(音のこもり、高音域のピーク?)をあぶり出している感じがして、あんまり好きな音ではなかったです。
思うに、ウェストミンスター・ロイヤルは「観光バス」ではないでしょうか。あの広い空間のどこに座っても、「ウェストミンスター・ロイヤルの音」で音楽を楽しめます。ジャズだってイケるので、大勢で音楽を楽しめます。団体旅行みたいに、みんなで音楽を聴いてわいわい語るにはうってつけではないでしょうか。自宅のシステムは言ってみれば乗用車で、ひとりでドライブを楽しむならこっちでしょう。
あらえびす記念館のホールの響きは、極上のものです。すべての音がそのまんま、空間に吸い込まれていく感覚は素晴らしいです。ウェストミンスター・ロイヤルも、鳴らしこんでいけば、どんな音になるか楽しみです。主催していただいた佐々木さん、あらえびす記念館のスタッフの方々、ベースマンの細川さん、みなさんにこの場を借りて御礼を申し上げます。
7月初旬の暑い日、S4600を試聴しました。一聴してJBLらしいと感じる音。バランス的には高域が勝っているように聞こえます。SPの背があまり高くなく、ツィーターの音が真っ先に耳に飛び込むからか?とか、癖はあるけど、はつらつとした音に感じられるのはそのためか?とか、考えながら聴きました。
「カインド・ブルー」をディスクトレーに乗せ、プレーボタンを押しました。しばらくしても音が出てこない。なんで?と思ったら、その日のプレーヤーはCD専用機。持参したのは単層SACD・・・ 細川さんに泣きついて、レコードを掛けて貰いました(笑)。これが凄く良かった。ちむどんどん(時事ネタ?)、しました。
B&Wのような立体的音場再生指向のSPで「カインド・ブルー」を聴くと、静的に聞こえることが多く、個人的には楽しめません。が、S4600は違いました。スムーズに拡がる音場再生は無理でも、目の前に音像が立ち、その場で演奏してる感は充分。静かな演奏なのに、奏者の存在感・雰囲気をしっかり出す。「カインド・ブルー」が弾んで聞こえたのは初めての経験です! これが、コンプレッションドライバーの音か?とか、 軽いペーパー振動板のウーファーとのコンビネーションが良いのか?とか、あれこれ考えました。それをまとめて表現するなら「音離れが良い」ということ・・かな?
コンプレッションドライバー + ホーンという形式は、ウエスタンエレクトリックから始まり、アルテックを経て、JBLに受け継がれてきた技術。これらのSPは劇場用拡声器が本来の用途。自分は、この音でライブや映画のBD、映画音楽を楽しみたいなぁ~と夢想しています。
こんにちは。
その節はお世話になりました。
私もプリメイン使いでしたが、それをプリとしてパワーアンプの導入を検討した事がありましたが、期待する程の効果を感じられず、購入には至りませんでした。
その後もセパレートの夢はあきらめ切れずにいましたが、同時購入するには予算の都合もあり…、まず手始めにプリメインをパワーアンプとしてプリを導入しようと(中古の)C-290Vを購入しました。
するとどうでしょう?それまでの不満が一掃され、何故もっと早くコレを導入しなかったのだろうと後悔する程の変貌ぶり。
いかにプリが重要か再認識した次第です。
私が最終的にC-290Vに決めたのは、こちらの影響が大きかった様で…。(笑
私も試聴にお邪魔した時に、C-290VとA-50Vのsetが有れば、即買いした事でしょう (^^)/
次は、デジタル・ヴォイシング・イコライザーの導入を検討しています。
私は沼ではなく、山と信じています。
駄文、失礼しました。
いやはや、すごいCDプレーヤーが出てきたものですね。
最初に買ったのが30年以上前のマランツCD34で、そこから7台使用していますが、「今度こそは!」と意気込んで買ってみるものの、「またレコードに追い付かなかった。」と諦めていました。
アキュフェーズDP/DC-1000をベースマンで聴いてレコード以上に素晴らしいと思っていましたが、それと似たような方向性の音がこの価格帯で聴けるということは、CDもレコードやハイレゾ音源と同様にまだまだ楽しめますね。