コメント一覧コメント一覧(15ページ目)はやと2022/07/20ラックスマンのCDプレーヤー。佐々木電気時代にも、ベースマンでも聴いたことありません。有名な老舗ブランドですけど、アキュフェーズ推しの店には置いてないし・・頭の中のラックスマンのイメージは、丸く角が取れ、耳当たりが良く柔らかな、今風なハイファイとは路線の違う音、です。昔のアンプ類しか聴いたことありませんから、最新のものが違っていても当たり前ですが、管理人さんのインプレッションは、自分が知る音と相当かけ離れています。一度聴いてみたいものです。DP-750の後継機のライバルにもなりえる、ってことですよね?コメントした元記事sasakiyuta2022/07/20ご紹介いただきありがとうございます。 野村胡堂・あらえびす記念館のコレクションは宝の山です。 今回の催しをきっかけに、訪れていただき 関心を持っていただく方が増えてくれることを願っています。 ささやかな会ですが、お時間が許せばお出かけください。コメントした元記事あおのり2022/07/08スピーカーの「再生周波数帯域」について、まるで気にしていなかったことに気づきました。私はスピード感とか、広がり方とか、音調の明暗とか、ヴォーカルのサ行とか、どうも違う方向に気を取られていたようです。あえて考えてみると、低い方をどこまで頑張って出そうとするかで、スピーカーの性格が決まってくるのかもしれません。2ウェイで考えると、低い方を伸ばそうとすると能率が下がるし、ツイーターとのクロスも低くなってしまいます。だからあんまり欲張らない方が、良いんじゃないかな、と。それにしても、これだけ列挙されると壮観ですね。しかもロジャースLS5/9以外は、買うあてもないのに聴かせてもらったことがあります。これらの機種からあえて「ベスト・バイ」を選ぶなら、「ソナス・ファベール ルミナⅢ」でしょうか。クセのない明るい音調だし、リビングで家族と一緒に音楽や映画を楽しめます。イタリア製なのにお値段はクリプトンと同じくらい?(円安ユーロ高で、いまはどうなんだろ)、しかもスタンド不要。メッキパーツ以外は、デザインも良いと思います。クリプトンKX-0.5Pは愛用中なので大推薦したいところですが、絶滅危惧種の密閉型ということで敬遠されるかもしれませんね。それと、同社製のスタンドとの相性はいまひとつだったような……。ブロッドマンは短時間しか聴いていませんが、響きが美しくて、スリムな筐体からふくよかな低音が得られるギミック的な面白さもあります。ルミナⅢよりもぐんと佇まいが良くて、耐にゃん性もあります。音楽を分析的に聴かせるよりも、歌わせるようなスピーカーだと感じました。やっぱり個性的なものにほれ込むとハマりますよ、藤井さん。コメントした元記事はやと2022/07/07好みの音が人それぞれなら、聞こえ方もそれぞれだと思っています。だんだんと高い音が聞こえにくくなって、蚊の飛翔音に気付かないから、知らぬ間に痒痒になっていることもしばしば。しかも、スピーカーに右の耳を向けた時と左の耳を向けたときの聞こえ方が違います。ボーカル音像が真ん中に立たなくなったレコードもあり、そんな時は2台使用のアッテネーターの左右ボリューム位置をずらして聴いています。体調によっては真ん中にくる時もあり、そんな日は耳の調子が良いのだろうと思うことにしています。数年前のラジオ技術誌に、「補聴器はオーディオ機器だ!」という記事が載っていました。歳を重ねるうちに音楽を楽しめなくなったという筆者が、耳の聞こえを調べて貰い、補聴器を使うようになったら以前と同じように音楽に感動できるようになった、という内容。希望の光がみえる話です。が、値段が高級プリメインアンプ並で、補聴器って高額商品なんですねぇ…..今から貯金しておかなければ ?コメントした元記事佐々木信幸2022/07/06僕が耳障りだなぁと感じるのは、キンキンした4000~8000Hzの盛り上がりです。バックロードホーン用のフルレンジによくあります。あと、聴力検査に使われる400Hz位のキョロキョロした音が強いのも苦手です。先日、CDプレーヤーの電源コードをアキュフェーズ製からオヤイデ製に変えたところ、キョロキョロカンカンが無くなってスッキリしたことがあったので、スピーカーだけでなくトータルで音作りをする必要があると改めて感じました。 うちには、ツイーターがふたつあります。ひとつはホーンツイーター、もうひとつはリボンツイーター。市販のドーム型は、能率が低くて使えません。ホーンは、芯のあるピアノやカツーンと飛んでくるシンバルが得意ですが繊細さはもう一歩。リボンは、弦の繊細な感じや音が出る直前の空気感が克明にわかるのですが、中域に比べてナヨっとした感じ。仕方なく位相を合わせながら併用しています。 多分、B &Wのダイヤモンドツイーターやエレクタ・アマトールのシルクツイーターは、ピアノと弦を両立しつつ、曖昧さのない表現をしようと作られたのでしょう。「妥協しないで作られたスピーカーだから、手をかけて使いこなしてください」というメッセージが聞こえてきそうです。コメントした元記事佐々木信幸2022/07/06オーディオ雑誌によると、最近のサブウーハーは小型で反応が早く、しかも最低音までフラットという、30年前には考えられない高性能なものなんですね。あおのりさんのように小型スピーカーとサブウーハーの組み合わせは、音場感と低域ののびを両立させた、満足を得られる近道かもしれません。重くないのでセッティングも楽ですし。 僕も、ついついVivid Audio KAYA S12とKEFのサブウーハーを組み合わせるとどんな音なんだろうと妄想してしまいます。現実には、小さな部屋で、威張っている38cmウーハーを手懐けつつ音場感も確保したいという茨の道を歩んでおります。コメントした元記事あおのり2022/07/04そうそう、佐々木さんのおっしゃる通りです。 バスレフで低音の量感を「出せば良い」と言うものではなくて、音程の取れない低音は出てもしょうがないんですね。ポートの形状は風切音の低減が目的でしょうか。結局は低音の「量」と「質」は両立が難しくて、それをどのくらいまで持っていけるかで、スピーカーのネダンが決まってくるような……。あと大口径のウーファーというのは、部屋のつくりによっては共振するので大変ですね。私はクリプトンの密閉型を使っていますが、サブウーファーを併用しています。そのサブウーファーも密閉型で、自分では満足しています。でもスピーカーは信号を「音」よりも「熱」に変換するので、結露して磁気回路の劣化は早いだろうと思います。少しずつ音量を絞って音を出していれば結露予防になるのかもしれないけど、だれもそんなことまではやらない。まあ仕方ないですね。コメントした元記事佐々木信幸2022/07/02バスレフポートと低音感に着目した記事はあまり目にしたことがなかったので、興味深く読ませていただきました。 バスレフポートの形状を決定するのはかなり難しく、写真にあるような高級機のポートは、何度も試作と試聴を繰り返して作り上げたんだろうなと感心します。私の場合は、自作でなかなか満足のいく低音にならず、結局は捨ててしまった箱も多数あります。 特に、低音の量感を求めて大きめのポートにすると、長さで調節したとしても、ベースの速弾きについていけなかったり、音階が曖昧になったりします。そう考えると、クリプトンのスピーカーや海外のオールアルミ製の超高級機が密閉型を採用する理由がわかりますが、これはこれで低音の迫力と解放感を出すのに苦労しているんだと思います。 良質な低音と躍動感、広大な音場と定位感、声や楽器の質感、そして居住性と美しさ。スピーカーの奥深さを知る楽しみは格別ですね。コメントした元記事あおのり2022/06/25私も測ってもらったら、どうなのかな?ちょっと考え込んでしまいます。 まあ気にしても仕方ないし、それよりも音楽を楽しんで聴いていれば脳神経系が活性化されて、改善するかもしれません。最近は「脳の可塑性」が言われています。モーツァルトが、よろしいようですよ。コメントした元記事あおのり2022/06/02反田恭平さんは、 コンサートがあること自体、知りませんでした。 たしかに県民会館の音響は、あんまり良い印象はないですね。コメントした元記事1…1314151617…42
ラックスマンのCDプレーヤー。佐々木電気時代にも、ベースマンでも聴いたことありません。有名な老舗ブランドですけど、アキュフェーズ推しの店には置いてないし・・
頭の中のラックスマンのイメージは、丸く角が取れ、耳当たりが良く柔らかな、今風なハイファイとは路線の違う音、です。昔のアンプ類しか聴いたことありませんから、最新のものが違っていても当たり前ですが、管理人さんのインプレッションは、自分が知る音と相当かけ離れています。一度聴いてみたいものです。
DP-750の後継機のライバルにもなりえる、ってことですよね?
ご紹介いただきありがとうございます。
野村胡堂・あらえびす記念館のコレクションは宝の山です。
今回の催しをきっかけに、訪れていただき
関心を持っていただく方が増えてくれることを願っています。
ささやかな会ですが、お時間が許せばお出かけください。
スピーカーの「再生周波数帯域」について、まるで気にしていなかったことに気づきました。私はスピード感とか、広がり方とか、音調の明暗とか、ヴォーカルのサ行とか、どうも違う方向に気を取られていたようです。あえて考えてみると、低い方をどこまで頑張って出そうとするかで、スピーカーの性格が決まってくるのかもしれません。2ウェイで考えると、低い方を伸ばそうとすると能率が下がるし、ツイーターとのクロスも低くなってしまいます。だからあんまり欲張らない方が、良いんじゃないかな、と。
それにしても、これだけ列挙されると壮観ですね。しかもロジャースLS5/9以外は、買うあてもないのに聴かせてもらったことがあります。これらの機種からあえて「ベスト・バイ」を選ぶなら、「ソナス・ファベール ルミナⅢ」でしょうか。クセのない明るい音調だし、リビングで家族と一緒に音楽や映画を楽しめます。イタリア製なのにお値段はクリプトンと同じくらい?(円安ユーロ高で、いまはどうなんだろ)、しかもスタンド不要。メッキパーツ以外は、デザインも良いと思います。
クリプトンKX-0.5Pは愛用中なので大推薦したいところですが、絶滅危惧種の密閉型ということで敬遠されるかもしれませんね。それと、同社製のスタンドとの相性はいまひとつだったような……。
ブロッドマンは短時間しか聴いていませんが、響きが美しくて、スリムな筐体からふくよかな低音が得られるギミック的な面白さもあります。ルミナⅢよりもぐんと佇まいが良くて、耐にゃん性もあります。音楽を分析的に聴かせるよりも、歌わせるようなスピーカーだと感じました。やっぱり個性的なものにほれ込むとハマりますよ、藤井さん。
好みの音が人それぞれなら、聞こえ方もそれぞれだと思っています。
だんだんと高い音が聞こえにくくなって、蚊の飛翔音に気付かないから、知らぬ間に痒痒になっていることもしばしば。しかも、スピーカーに右の耳を向けた時と左の耳を向けたときの聞こえ方が違います。ボーカル音像が真ん中に立たなくなったレコードもあり、そんな時は2台使用のアッテネーターの左右ボリューム位置をずらして聴いています。体調によっては真ん中にくる時もあり、そんな日は耳の調子が良いのだろうと思うことにしています。
数年前のラジオ技術誌に、「補聴器はオーディオ機器だ!」という記事が載っていました。歳を重ねるうちに音楽を楽しめなくなったという筆者が、耳の聞こえを調べて貰い、補聴器を使うようになったら以前と同じように音楽に感動できるようになった、という内容。希望の光がみえる話です。が、値段が高級プリメインアンプ並で、補聴器って高額商品なんですねぇ…..
今から貯金しておかなければ ?
僕が耳障りだなぁと感じるのは、キンキンした4000~8000Hzの盛り上がりです。バックロードホーン用のフルレンジによくあります。あと、聴力検査に使われる400Hz位のキョロキョロした音が強いのも苦手です。先日、CDプレーヤーの電源コードをアキュフェーズ製からオヤイデ製に変えたところ、キョロキョロカンカンが無くなってスッキリしたことがあったので、スピーカーだけでなくトータルで音作りをする必要があると改めて感じました。
うちには、ツイーターがふたつあります。ひとつはホーンツイーター、もうひとつはリボンツイーター。市販のドーム型は、能率が低くて使えません。ホーンは、芯のあるピアノやカツーンと飛んでくるシンバルが得意ですが繊細さはもう一歩。リボンは、弦の繊細な感じや音が出る直前の空気感が克明にわかるのですが、中域に比べてナヨっとした感じ。仕方なく位相を合わせながら併用しています。
多分、B &Wのダイヤモンドツイーターやエレクタ・アマトールのシルクツイーターは、ピアノと弦を両立しつつ、曖昧さのない表現をしようと作られたのでしょう。「妥協しないで作られたスピーカーだから、手をかけて使いこなしてください」というメッセージが聞こえてきそうです。
オーディオ雑誌によると、最近のサブウーハーは小型で反応が早く、しかも最低音までフラットという、30年前には考えられない高性能なものなんですね。あおのりさんのように小型スピーカーとサブウーハーの組み合わせは、音場感と低域ののびを両立させた、満足を得られる近道かもしれません。重くないのでセッティングも楽ですし。
僕も、ついついVivid Audio KAYA S12とKEFのサブウーハーを組み合わせるとどんな音なんだろうと妄想してしまいます。
現実には、小さな部屋で、威張っている38cmウーハーを手懐けつつ音場感も確保したいという茨の道を歩んでおります。
そうそう、佐々木さんのおっしゃる通りです。
バスレフで低音の量感を「出せば良い」と言うものではなくて、音程の取れない低音は出てもしょうがないんですね。ポートの形状は風切音の低減が目的でしょうか。結局は低音の「量」と「質」は両立が難しくて、それをどのくらいまで持っていけるかで、スピーカーのネダンが決まってくるような……。
あと大口径のウーファーというのは、部屋のつくりによっては共振するので大変ですね。
私はクリプトンの密閉型を使っていますが、サブウーファーを併用しています。そのサブウーファーも密閉型で、自分では満足しています。でもスピーカーは信号を「音」よりも「熱」に変換するので、結露して磁気回路の劣化は早いだろうと思います。少しずつ音量を絞って音を出していれば結露予防になるのかもしれないけど、だれもそんなことまではやらない。まあ仕方ないですね。
バスレフポートと低音感に着目した記事はあまり目にしたことがなかったので、興味深く読ませていただきました。
バスレフポートの形状を決定するのはかなり難しく、写真にあるような高級機のポートは、何度も試作と試聴を繰り返して作り上げたんだろうなと感心します。私の場合は、自作でなかなか満足のいく低音にならず、結局は捨ててしまった箱も多数あります。
特に、低音の量感を求めて大きめのポートにすると、長さで調節したとしても、ベースの速弾きについていけなかったり、音階が曖昧になったりします。そう考えると、クリプトンのスピーカーや海外のオールアルミ製の超高級機が密閉型を採用する理由がわかりますが、これはこれで低音の迫力と解放感を出すのに苦労しているんだと思います。
良質な低音と躍動感、広大な音場と定位感、声や楽器の質感、そして居住性と美しさ。スピーカーの奥深さを知る楽しみは格別ですね。
私も測ってもらったら、どうなのかな?ちょっと考え込んでしまいます。
まあ気にしても仕方ないし、それよりも音楽を楽しんで聴いていれば脳神経系が活性化されて、改善するかもしれません。最近は「脳の可塑性」が言われています。モーツァルトが、よろしいようですよ。
反田恭平さんは、
コンサートがあること自体、知りませんでした。
たしかに県民会館の音響は、あんまり良い印象はないですね。