オーディオ・ベースマン見たり聴いたり 猫の魔法で音楽(CD)を聴く チッコリーニのサティのピアノ曲集。(性格・爪とぎ用品)。
- 2026.03.04
- 猫の魔法でCD(音楽)を聴く

シンガプーラ種の猫。名前は「ティンク」。ティンク、活発で健康な困ったちゃん猫。午前5時頃起きだし、軽く運動。部屋の中を軽く走り、バリバリ、ガリガリ爪を研ぐ。`猫壱´の爪とぎ 、バリバリベッドを。これで起こされる。その後に、僕の顔を左手で`チョンチョン´。「ごはん!」と要求。僕は迷惑。段ボール製爪研ぎは研ぎがいがあるようで本人はご満足。ティンクは、一体、一日何回、爪を研ぐのだろう?。数えたことは無いが7,8回以上は研いでいる。紙屑が出るので掃除が大変。
ウィキペディア(Wikipedia)によると、『エリック・アルフレッド・レスリ・サティ(仏: Éric Alfred Leslie Satie、1866年5月17日 – 1925年7月1日)は、フランスの作曲家。オンフルール生まれ、オンフルールおよびパリ育ち。「音楽界の異端児」「音楽界の変わり者」の異名で知られる。ドビュッシーやラヴェルに影響を与えた』とある。また、同じくウィキペディア(Wikipedia)から引用。演奏者の『アルド・チッコリーニ(Aldo Ciccolini, 1925年8月15日 – 2015年2月1日)は、フランス在住のイタリア人ピアニスト。フランス近代音楽の解釈者ならびに擁護者として国際的に著名であり、サティやドビュッシーのピアノ曲全集を録音している。ほかに、アルカンやカスティヨン、マスネ、セヴラックらの秘曲も録音している』と紹介されている。
サティの良く聴かれる曲は(以下はチャットGPTを引用して編集)、『「🎼 ① ジムノペディ(Gymnopédies)🎵 」と「🎼 ② グノシエンヌ(Gnossiennes)🎵」。雰囲気が違うピアノ曲だが、🎹 一言で言うと…ジムノペディ=整った静けさ。グノシエンヌ=漂う神秘。どちらもサティ独特の「余白の美学」を感じられる』とある。僕は、「ジムノペティ」は付け加える言葉がない。「グノシエンヌ」は、付け加えて「背筋をふいに触られたような不気味さ。つのださんの漫画・うしろの百太郎の雰囲気。何かあるぞ!、何か出るぞ!。ちょっと気を付けて!」といった緊張感を感じる。
このレコードを6枚聴き通すと、結構、聴いたような気がする曲がある。CMに使われているのかなぁ。また、ブライアン・イーノのアンビエント・ミュージック、環境音楽、「Ambient 1 Music For Airports」などに通じる所があって聴きやすい。聞き流しやすい。
使用ピアノは、チッコリーニ盤は、おそらく、スタインウェイ。バルビゼ盤は、ベーゼンドルファー。バルビゼ盤は、解説にクレジットしてある。演奏は、チッコリーニ盤の方がいい。だが、ピアノの音の雰囲気はベーゼンドルファーの方が、サティに曲の雰囲気、静けさ、神秘さに合っていると思う。チッコリーニの音はハイカラ、バルビゼは地味。聴き比べると面白い。
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