オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ・E-407・・すっごく綺麗。

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ・E-407・・すっごく綺麗。

アキュフェーズのAB級プリメインアンプ、E-407。中古品…と書くのが憚(はばか)れるほどキレイな保存状況(?)。長期間の使用だが、かなり丁寧に扱われた様子。アンプ冥利に尽きるとはこの事かも。使われていてE-407もさぞかし嬉しかったろう。次に所有する方を鋭意募集中(?)です。試聴は、床に直置きで。ラック上より音質的に優位なので。評価は、C-3900とA-75を③として。⑤段階で。

使用感ゼロのリモコン。C-3900のボリューム調整も可能。

帯域の広さ①、解像力②、SN比③、高域表現(伸びすぎず、詰まらず)②、中間表現(膨らまず、こもらず)③、低域表現(締まり)③、コントラスト②、制動力(歪みがない感じ)③、透明感①、繊細性①、質感・密度①、音の輪郭 やや細い、音の出足、少し遅い、音の鮮度 並(年代を考えると‘にしたい)、デザイン③、特長、低歪み。高SN比。音の広がり、伸びやかさ。楽器の位置が分かる定位の良さ。難点、全帯域で瞬発力、鮮度は落ちる。ベースマンのリファレンスと比べると大人しく聴こえる。適性、全て。寸評、音の数をきめ細かく解像する解像力、音の響きの継続性、質感・密度の高い持続的エネルギー表現などなど、リファレンスには明らかに及ばない。しかし、そのことは気にならない。そのことを「云々(うんぬん)」しなくとも純度の高い音楽は鑑賞できる`三ツ星のアンプ‘だ。アナログ・ディスク入力ボード装着済みなのでレコードも聴くことができます。

アキュフェーズ・E-407。その外見を見て、音楽を聴きながら、次に使われる方の部屋での活躍を祈らずにいられなかった。