オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ・AD-2900・・ああ!、女神様!!。

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ・AD-2900・・ああ!、女神様!!。

アキュフェーズ・AD-2900。アナログ・レコード再生用のフォノイコライザー・ユニット。24万円ほど。C-2900に組み込んで使用。今回、時間が無くC-47と比べた時のAD-2900単体の評価はできなかった。だからちょっと評価が分かりづらいと思う。アキュフェーズ・C-3900とフォノ・イコライザーのC-47との組み合わせとの比較試聴。評価は、C-3900とC-47の組み合わせを③として。試聴印象は、プリアンプ・同C-2900を使用したもの。プリアンプの後ろのリアパネル側から差し込んで使用。C-3900はAD-2900を挿入するようにできていないため、2900を使用。

アキュフェーズ・C-47。性能、音質が良くても無理に購入しなくてもいい製品というものはある。

C-2900とAD-2900の組み合わせ。帯域の広さ②、解像力①、音の背景の静けさ②、高域表現(伸びすぎず、詰まらず)②、中間表現(膨らまず、こもらず)④、低域表現(締まり)②、コントラスト②、制動力(歪みがない感じ)③、透明感②、繊細性②、質感・密度④(中間帯域で)、音の輪郭 太い。音の出足、同じ。音の鮮度 特(極=C-47、特、上、並の評価で)、デザイン⑤(コンパクトでシンプル)、音楽の感銘度 ③、特長、明るい音調。制動が効く。音が太い。適性時間がなく色々なジャンルを試聴できずわかりませんでした。難点、全体的に力感がない。高域と低域で音が混濁する、ぼやける。寸評、C-3900+C-47と聴き比べると「ハッキリ、スッキリ、クッキリ」度は落ちる。中間帯域の印象が濃くなるのか?、膨らむのか?、聴き手によって変わる。C-3900+C-47らに敵わないまでも、システムがシンプルになってこの歪まなく太い音、僕は、C-2900+AD-2900の組み合わせで満足。

C-2900とC-47の組み合わせの評価。C-3900とC-47の組み合わせを③として。

帯域の広さ③、解像力②、音の背景の静けさ③、高域表現(伸びすぎず、詰まらず)②、中間表現(膨らまず、こもらず)④、低域表現(締まり)②、コントラスト②、制動力(歪みがない感じ)③、透明感②、繊細性②、質感・密度②、音の輪郭 淡い。音の出足、同じ。音の鮮度 特(極=3900+C-47、特、上、並の評価で)、デザイン③、音楽の感銘度 ③、特長、C-47を組み合わせた方がオーディオ的性能はいい。難点、特にない。適性、時間がなく色々なジャンルを試聴できずわかりませんでした。寸評、プリアンプの性能、2900の性能がそのまま音質違いの評価につながっている。当たり前と言えば当たり前だけど…。

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以前、フォノ・イコライザーの選択でC-37と確かAD-2820(2850だったかもしれないが)をアキュフェーズ・290Vに繋いで試聴した。その時は、明らかにC-37の方が「ハッキリ、スッキリ、クッキリ」した音質だった。今回、C-2900+AD-2900は、C-3900+C-47と比較しても大きな魅力の差は感じない。間違えないでください。音質でなく魅力です。システムのコンパクト化のためにもプリアンプ・C-2900が必要。宝くじ当選に期待。宝くじの女神様、よろしくお願いいたします。