オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり Luminous 84 その① ・・トライオードの真骨頂ここにあり!
- 2017.10.03
- オーディオ
トライオード Luminous 84。帯域は狭い。しかし、中高域から中低域にかけて均等な密度、落ち着いたトーンでなめらかな質感。強調された帯域がないため音楽が聴きやすい。音の立ち上がりがスムーズで素早く、躍動感にあふれ、トップスピードで音を再生。小型ながらAB級アンプの魅力を存分に発揮。音楽が浸透する。
試聴に使ったオスカーピーターソンのCDを聴くと、鍵盤の上を手首が指先がクルクル回る。店主曰く「いや~、オスカーピーターソン、弾きすぎですね~」と嬉しそう。
「オーディオは万人の楽しみのはず。出来るだけ多くの人に魅力的な音の味わいを楽しんでもらいたい」との願いを具体化したトライオードの逸品!。
CDプレイヤーをDENON 1600NE、スピーカーはフォステクスGX100(中古)の組み合わせは一階のハイエンド機器群より音が魅力的だ(いいとは言わない。ただし、聴く価値あり)。合計で30万円ほど。この辺りから、オーディオ事始めといきたい。
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