CD レコード

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オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ステレオ誌 究極のオーディオチェック CD 2019・・これはイイ。

  • 2019.07.12

シンプル イズ ベスト。2019のステレオ誌のオーディオチェックCDは非常に使いやすい。一番いいのは、ソコソコにオーディオ・セッティングが決まっていれば録音場所が、「スタジオ」なのか「ライブハウス」なのか、聴きとれる点。 2014から、’1 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり マントヴァーニ・・デッカ録音の至芸、ここに極まれり。

  • 2019.07.11

オーケストラの中に浮かび上がる独奏楽器の音色が美しい。デッカ録音の至芸が、堪能できる。もう少し、SN比と音のコントラストが上がればなぁと思う…、いや、これで十分だ。 現代。楽団員をスタジオに集め録音することは非常に経費がかかり、儲からない。 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ラヴェル 子供と魔法・・「ごんぼほり」はレコードで・・ 

  • 2019.06.13

オーディオ的要素では、CD・小澤盤が圧倒。しかし、感銘度ではレコード・アンセルメの方が上…と思う。 小澤盤。曲が始まり、声楽が聴こえると舞台下にオーケストラ・ビットがあり各楽器を抱えた団員が左右に展開しているのがよく分かる。広い演奏会場の雰 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり MJQ(モダン・ジャズ・カルテット)・・スピーカーの低域特性が良くわかる。

  • 2019.04.11

ハイエンドならではの表現を味わえるレコード。高域でなく低域再生ですけど。 B&W800D 20Hz、ブロッドマンVC1 35Hz、タンノイ・オートグラフ 40Hz。各数字の以下の周波数は再生できない。 美しい高域、音楽の背景の静けさ […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり マイルス・デイヴィス・・オレの頭をかち割ってみな!。

  • 2019.04.08

ボクサー。(マーベラス)・マービン・ハグラー。__過去から現在に至るまで中量級最高のボクサーと言われる__は、名言を残している。 「オレの禿げ頭をかち割ってみな!。そこからはボクシング・グローブしか出てこないゼ!」。 マイルス・デイビスなら […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ワルツ・フォー・デビィその④・・やっと謎が解けました。

  • 2019.02.19

ザ・コンプリート・ヴィレッジ・バンガード・レコーディングス、1961。四枚組。ヤフオク、amadeusistさんより分譲品。 第2曲目 「ワルツ・フォー・デビィ」、第3曲目 「デトゥアー・アヘッド」 第6曲目 「マイルストーン」。ワルツ・フ […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ホルストの「惑星」・・素晴らしい旧第一家電の45回転盤

  • 2019.02.01

33回転は、音が「粗(あら)い」、45回転は「緻密」。このレコードを聴くとそう思わざるを得ない。 曇りのない高SN比、滲みのない高解像度、歪みなく広い帯域。これが30年以上前に生産されたレコードの音とは思えない。高域は、素直に伸び切り、音の […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり マニタス・デ・プラタ・・柳沢功力さんが聴かせてくれました。

  • 2019.01.29

2018年11月17日(土)、東京インターナショナル・オーディオショウ。テクニクス(Panasonic)のブースで講演された評論家の柳沢功力さんのセレクト。演奏、音楽ともに秀逸。普段聴かない分野なということもあり、LPをオークションで入手。 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ワルツ・フォー・デビィその③・・タンノイ・オートグラフで聴くと・・。

  • 2019.01.18

「今日のトリオ、なかなか、イケるじゃん」。一曲目「マイ・フーリッシュ・ハート」のそこはかとない演奏が終わる。お客が拍手。タンノイ・オートグラフで聴くと、「オッ、まごころのこもった拍手になった」。 このLPを聴くなら、スピーカーは「冷たいB& […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ワルツ・フォー・デビィその②・・客のまばらなライブハウスの名演に哀愁を・・

  • 2019.01.11

「・・ビル・エバンスは、度々来日して ”マイ・フーリッシュ・ハート” や ”ワルツ・フォー・デビー” といったビル・エバンスのおはこを演奏しているが、わたしのきいた限りでは、いずれもレコードの演奏に及ばないものであり・・」このLPの解説を担 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり クール&コレクテッド・・この一枚でマイルスの全てが判る。

  • 2019.01.04

マイルスが如何に、「進取の気性」で「常にNo,1の存在」であり続けることに存在意義を見出していたか、このCDを聴くと良く判る。店主曰く「もう少し肩の力を抜いて演奏しても良かったのでは?」。マイルスの音楽、ある種の緊張感が常にある。文末に曲名 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ハルモニア・ムンディ・・柔軟な音色で聴き手に安らぎを・・。

  • 2019.01.02

なめらかで解像度、SN比の高い録音。鮮烈なコントラストを求めず、適度に湿り気の有る人肌程度の温もりを聴かせる。 「ハルモニア・ムンディ」は、オーディオ的な性能、高解像度、広帯域、高SN比、極端なコントラスト、奥行き、陰影表現を避け、明確に立 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ワルツ・フォー・デビィその①・・音質はイマイチ。でも、ジャズ・ライブの雰囲気そのもの。

  • 2018.12.30

ビル・エバンスがアップ・ライト・ピアノ(直立した長方形型)を弾いているみたい。ピアノの音が不可解。ライブでは、グランド・ピアノ(扇を広げた形)を弾いていたと思うけど。 ピアノの音の帯域の幅。高域の伸び、中低域の締まりに欠ける。そのせいか、窮 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり プリーズ・リクエスト・・あれれ、ピアノの音が変!?

  • 2018.12.27

ピアノの音が歪んでいる。オスカーの弾く「ベーゼンドルファー」の音は、アルバム全体を通して歪んでいる。それでも、オスカーは、ガンガン、ピアノを弾きまくる。手首の回転が速く、柔らかい。クルクル手首が良く回る。特に右手が。しかも、ベースとドラムを […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アート・ペッパー・・スピーカーがあってもいいじゃん!

  • 2018.12.14

えっ!。これが今から60年以上前の録音。鮮度抜群。カツオの刺身みたい。(さっぱりして飽きの来ない味という意味です)。1986年盤をわざわざ、ヤフオクで送料込みで890円で購入。2年前、一関・ベイシーでナベサダ(渡辺貞夫)のライブに行ったとき […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり エラ・フィッツジェラルド ガーシュイン・ソングブック・・解放された自由な世界

  • 2018.12.13

「素晴らしい音楽」を楽しむCDだ。音質は二の次でいいと感じる。エラ・フィッツジェラルドのナチュナルな歌声を活かすためにも、ボーカル帯域を程よく引き締め、潤いのある音に調整されたシステムで聴きたい。ベースマンに比べ、我が家のシステムは、ボーカ […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり デイブ・グルーシン 「マイグレーション」・・爽快だ!。

  • 2018.11.04

フュージョン。このジャンル、フランコ・セルブリン アッコルドに一番合う音楽だと思う。まあ、ジャズ、フュージョンをメインに聴く人が、アッコルドでの再生に感激して「購入した」ということは聞いたこともなく、活字に書いてあったこともありませんけど。 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ファリャ ペドロ親方の人形芝居・・キレのある「プチッ、パチッ」ノイズも楽しめる

  • 2018.10.10

色々な楽器の音が聴こえ(高解像度)、低域を担う中太鼓(おそらく)の皮の張り具合から、空気をシャープに切り裂く金管の高音までよどみなく再現(広帯域)。そして「曇り、くすみ」のない音楽空間(高SN比)。音の輪郭は鮮明、鮮烈。ハッキリ、クッキリ、 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり エラ・フィッツジェラルド デューク・エリントン・・「イカした世界」の音楽です。

  • 2018.10.04

「・・品の良いというより、イカした世界です」。出品者によるコメント。それが、このLPの全てを物語っている。 エラのよどみなく透明で明瞭な英語の発音。日本人にも聞き取りやすい(普通の日本人、6年ほど英語を必須科目で習うため、多少は英単語を聞き […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり バルトーク 弦楽のためのディヴェルティメント・・超絶オーディオ・ファイル

  • 2018.10.03

今まで、聴いたレコード、CDの中で一番、実演に近い。 SN比が最良とは言えないが、やや暗めの陰影感がある空間表現。各弦楽器が明確に分離される解像度。ヴァイオリンの高域からコントラバスの低域まで音の輪郭が均等で繋りがよく、帯域は広い。各帯域、 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり 瀬間千恵のクルト・ヴァイル・・歌の表情豊かで飽きがこない

  • 2018.07.18

  マリア・カラスの歌唱を遺された映像で見ると、あることに気づかされる。思いを寄せる男の事を歌う時、あの厚化粧で彫りの深いカラスの表情や声がたちまち純情、可憐な、はにかんだ、可愛い少女に変わる。あぁ、清らか。奸計を巡らせ二人の恋路 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり 瀬間千恵・・派手な歌唱に陥らない表現力!

  • 2018.07.06

マリア・カラス並みの表現力といったら褒め過ぎだろうか?。この方は、これからも密かに語り継がれていく歌い手だろう。歌詞の内容、使用語句の問題から一般の電波にはまず、載らない。試聴会で聴かなければ、生涯、瀬間さんの歌を知らないまま人生を終えたと […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり USA London ffrr盤、ショスタコーヴィチ交響曲第1、9番 

  • 2018.07.01

文春新書の新版「クラシックCDの名盤」を読むと、第9番が名曲で、第1番の評価は低い。僕は1番の方が「起承転結」が判りやすく聴いていて面白い。 第1番の最終楽章が聴きどころ。帯域は広く、コントラスト、解像度も良好。陰影感もある。高域は、響きが […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり モーツァルト フルート協奏曲 ワナウゼク演奏・・ジャケットとはいいもんですなぁ。

  • 2018.06.22

レコードのジャケット、いいもんでしょう?。 このジャケットを手にするといつもこう思います。ああ、ジャケット?。30㎝の円盤(レコード)を包む31×31の正方形の型紙の事ですよ。現代に生きる我々は、この幸運に感謝しなければなりません。「えっ、 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ㈱ノア営業の遠藤さんのレコード・・日本音楽の認識を新たに

  • 2018.03.22

㈱ノア営業の遠藤良夫さんが試聴会に使用したレコードです。左上から時計周りに。「ザ・ベスト・オブ デューク・エイセス デューク・エイセス 25周年リサイタル」。瀬間千恵「幸せな愛などない」。三鷹淳/ファニーブラザーズ「若き日よここに 懐かしの […]

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり ヤマハの井上さん試聴会にて使用・・前橋汀子さんのCD

  • 2017.08.22

前橋汀子さんのCD、「Romnza Andaliza」。ピアニストは東誠三さんです。 ヤマハの試聴会で使用。いいCDだと思い、中古で購入。 ガルネリウス・デル・ジェスとストラディバリウスの2種類のヴァイオンを使用して録音されました。「ただ、 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズで聴く嶋護さんのCD その④・・クリーブランド四重奏団

  • 2017.07.05

嶋護さんが知られざる必聴盤のCDとして紹介したクリーブランド四重奏団のラヴェルの弦楽四重奏曲。これをカペー弦楽四重奏団、アルカント・カルテットの演奏と聴き比べを行いました。 クリーブランドのCDの紹介文中「このディスクを耳にして直ちに背筋に […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズで聴く嶋護さんのCD・その③・・アート・オブ・ソナタ

  • 2017.06.29

アート・オブ・ソナタ(Yarlung Record 76721)。 高いSN比、低域から高域にかけてコントラストの高い音は、滲みのない、澄みきった音楽空間を表現。立ち上がりに優れ、響きの整えられたヴァイオリンの高域、彫りの深い残響音を残しつ […]

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり リンダ・ロンシュタット(Rinda Ronstadt)  ホワッツ・ニュー・・・永遠の女性ボーカル・レコード

  • 2017.06.11

リンダ・ロンシュタット(Rinda Ronstadt)  ホワッツ・ニュー。海外盤と日本盤、音の良し悪しを聴き比べました。海外盤の方が、新鮮に聴こえ優勢。ただ、「ガックリ」するほどの違いはありません。 声はなめらか。響き、立ち上がり、消え入 […]