オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アコリバ、アキュフェーズの比較試聴は自宅で作ったカレーの味!?
- 2017.12.03
意外な結果。8対7でアコースティック・リヴァイブでした。意外というのは、二者どちらがまさろうと偏った票になると予想。 アコリバは、「若々しく派手な音」。解像度、SN比、広帯域が評価され、いわゆるドンシャリな音(高域をシャリシャリ伸ばし、中域 […]
意外な結果。8対7でアコースティック・リヴァイブでした。意外というのは、二者どちらがまさろうと偏った票になると予想。 アコリバは、「若々しく派手な音」。解像度、SN比、広帯域が評価され、いわゆるドンシャリな音(高域をシャリシャリ伸ばし、中域 […]
11月25日、26日の二日間、アキュフェーズの試聴会が行われました。店内は高さ6m、縦、横6m、天井の高い教会の礼拝堂風。 降り注がれる音の粒子。一音、一音がアキュレート。ノイズが払拭され歪み、混濁のない空間。そこに正確で繊細、ふくよかな響 […]
秀でた音の瞬発力。キレ、シャープさが新鮮味を与え、密度は高いが、優れた解像力を持ち、重苦しさ、堅苦しさ、弛緩といったものを排除。ノイズ、歪みが極小。針を落とした一瞬で、前後左右、上下に奥行き、深みのあるステキな音楽空間を構築。的確なダンピン […]
アキュフェーズのフォノイコライザー、C-37に接続。中域、高域の音の立ち上がりを早くし、倍音を整え、輪郭を際立たせる。くもり、混濁といったものを排除、SN比も強化されコントラストの高く、キレのある音に変化。クセがなく自然に音質が向上する。 […]
全帯域を引き締め、入力に対する出力反応が早い。分解力に優れ音のコントラストが明確で混濁がなく透明感がある。鮮度の高い情報を提供。特に、低域は、ダンピングを強烈に利かせ陰影の強い立体的な音像を引き出し、スピード感溢れるヌケのよい音で爽快さを聴 […]
ぺっこ(少し)解像度アップ。岩手地域の方言で少しのことを「ぺっこ」といいます。 SPケーブルなどを床やカーペットに直に這わせると音質的には不利になります。音が混濁するというのが一番困った現象でしょう。大型の洗濯バサミなどで浮かせる方法も安価 […]
アキュフェーズの儀式(電源を入れて一時間ほど本領を発揮しない。で、待つ)。熱くて夏は最悪だ。A級アンプは発熱が大きい。東北の岩手、釜石といえど、夏の日中、最高気温は35度を超えることもしばしば。12畳ほどの広さの部屋だが、夜、窓を開けても熱 […]
この音は聴いたことがある。岩手 は一関、「ベイシー」の音!。 マイルス・デイヴィスの「MILESTONES」。曲が終わると店主、細川さんが一言「こんなにタンギングがはっきりと聴こえたのは初めてですよ!」。 高SN比、高解像度、高レスポンス […]
ブロッドマン VC1。音楽のジャンルは問わない(注)。ウェラー弦楽四重奏団は「颯爽と」、ウィーンフィルは「典雅な佇まい」。キースジャレットは「純粋・純真」。エリー・ナイの「剛健」なピアノタッチ、キングクリムゾンの爆音に「慄然」となるが、プリ […]
100万円のアコースティック・リヴァイブ XLR-absolute-FMを筆頭にした同社の試聴会が28日(土)に行われました。 試聴は、電源ケーブルから順次、電源タップ、各種ケーブルを機器に取り付けつづけ、外さずにそれぞれ効果を確認。ボード […]
中村製作所(NS)のコモンモード・ノイズ・バスター。電源タップとして試聴。 接続するとSN比が高まる。それを受け、解像度が上昇。高域から低域まで濁り、歪が減少、音場は澄み切り、音の輪郭が冴え、音離れも向上。聴こえてくる音の鮮度が上がる。また […]
除電ブラシは、レコード復活の最大の功労者だと断言します。 レコードの最大の弱点は静電気。その昔、レコードを取り出す際の静電気の発生は、内袋がレコード盤にへばりつく、パチパチ音がする、待ってましたとばかり埃が付着するなどなど、ターンテーブルに […]
アキュフェーズ E-270。高解像度(色々な楽器の音が聴こえる)、広帯域(シンバルの高音から大太鼓の低音が聴こえる)、高SN比(音楽の背景が静か)を具体化した製品。優れた科学技術に裏打ちされた音は、広大な音場を形成、聴き手にある種の威圧感を […]
トライオード Luminous 84。帯域は狭い。しかし、中高域から中低域にかけて均等な密度、落ち着いたトーンでなめらかな質感。強調された帯域がないため音楽が聴きやすい。音の立ち上がりがスムーズで素早く、躍動感にあふれ、トップスピードで音を […]
トライオード TRX-P88S。中低域の密度、質感、量感に魅力を感じるアンプだ。意外にすっきりとした高域、音楽の背景も静かで(高SN比)、中低域に、ほどよくダンピングを利かせその帯域を中心に解像度も高い。低域のコントラストの高さ、力強さとい […]
「いつかは、アキュフェーズ」「いつかはクラウン」というキャッチコピーがありました。オーディオマニアにとっては「アキュフェーズ」がそういう存在なのかもしれません。 1997年当時、東京に住んでいた僕は、写真のミニコンポで音楽を聴いていました。 […]
敷居の高い店ではありません。石段を登り、ドアを開けてください。下りの板張りの階段を五段下ります。左手に店主が居ます(おそらく)。「ちょっと、お店を見せてください」もしくは「チョット、音を聴かせてください」と声をかけて下さい。試聴中なら(この […]
ヤマハ NS-5000。音色は、同社のピアノを彷彿とさせる。7月下旬、ヤマハの試聴会がありました。 「家庭で音楽を楽しむ」(フルレンジSPのような)「自然な音」の二つの目標を達成すべく製作されたとの事。 やや硬めの音調。帯域が広いとは言い難 […]
アクロリンク 電源ケーブル 7N-P4030Ⅲ PC-R。 「私のおススメのケーブルです。ただ、今回、5種類の電源ケーブルを聴いたのですが、どれか一本を取れ、と言われたらアキュフェーズにします(笑い)」とは店主のコメント。「アクロリンクは、 […]
アコースティック・リヴァイブのパワースタンダード。惜しくも生産中止になりました。PCOCC-A導体が生産中止となったためです。 A-35に接続して試聴開始。すぐさま、店主曰く「これは、いい!。A級アンプがAB級のアンプになったかのようです。 […]
福田雅光さん自作のオヤイデの102SSC導体とロジウムメッキ037使用の電源ケーブル。 全体的にやや硬めの音調で正確な音を狙った印象。高域は素直に伸び切り、中域は明確に分離され、低域は制動を利かせ音の彫りが深く、重量感もありシャープだ。全域 […]
ミストラル(Mistral)の電源ケーブルClearift (CLE-1.2AC)。福田雅光さんが「ステレオ」 2012年11月号で高評価。自宅では、アキュフェーズのパワー・アンプA-50Vに使用。外せなくなった。 ベースマンでは、アキュフ […]
アキュフェーズ 電源コード APL-1。たとえて言うなら、「99.9999%の純水で作られた氷のロックで飲むウィスキー」。良く冷えてウィスキー自体の持つ味は良く分かるが、「心地よく酔える味わいはない」という意味です。 高SN比、高解像度、広 […]
アキュフェーズ C-2450。C-3850と比較して試聴。結論、無理してC-3850を購入しなくともC-2450で十分だ!。お金に余裕があるなら別ですけど・・。 澄み切った空間を演出する高SN比、音の立ち上がりが素早く、楽器の音色を明瞭に再 […]
ヴァン デン ハル(van den Hul) 3T The Air。このケーブルの滑らかで心地よい響きに浸るとお酒がドンドン進んでしまう。 高域を抑え込み、きめ細かな密度で音の立ちあがりの軽やかな中域、その質感を保ちながらやや幅を広くした感 […]
タンノイ・スターリング prestige SE。このスピーカーは、二つ音色を持っている。一つは古色蒼然とした過去の音。もう一つは解像度に優れた現代的な音。スピーカーの位置で音が変わる。 右の写真のスピーカーの位置。この景色に見覚えのある方は […]
タンノイ・チェビオット(Cheviot)。1974年~1979年まで生産されたモデル。 チェビオット(Cheviot)に現代的なスピーカーの性能を求めるのは、無理な話。それでも、聴かせる音は、新鮮だ。 音の立ち上がりが早いが、JBLのように […]
フィリップス LHH1000(売れました)。現在、オーディオ・ベースマンに有力CDプレーヤーがないためこのフィリップスをCD再生時に使用してます。一世を風靡したフィリップスのプレーヤーですが、音が安定しています。 帯域は広く、解像度もソコソ […]
NEC A-10。1983年製の初代モデル。 不定期刊行雑誌「ステレオ時代」Vol8号の付録に「A-10のDNAを受け継ぐアナログ基盤」がついてきた。同誌の創刊号では、特集記事が掲載された。おそらく、今だ、多くのファンが付いているのだろうが […]
アキュフェーズ A-35とP-4100(二機種とも売れてしましました)。どちらもパワーアンプだが、A-35は、A級アンプ。かたやP-4100は、AB級アンプ。 A級アンプは、しなやかで繊細、音を細かく丁寧に識別、澄み切った密度の高い音場を形 […]