オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ試聴会のお知らせ・・E-700も試聴できます。
- 2024.03.26
ベースマン恒例の春のアキュフェーズ試聴会。桜の開花と同様に今年はちょっと、早めの4月13日(土)、14日(日)に行います。「今回はセカンドモデルを中心とした試聴になります」と店主。 試聴できるモデルは以下の通り。A級プリメインアンプ・新製品 […]
ベースマン恒例の春のアキュフェーズ試聴会。桜の開花と同様に今年はちょっと、早めの4月13日(土)、14日(日)に行います。「今回はセカンドモデルを中心とした試聴になります」と店主。 試聴できるモデルは以下の通り。A級プリメインアンプ・新製品 […]
パイオニア・エクスクルーシブP3。EMTの不具合の件の後、自宅に帰り、P3にもインサイドフォースキャンセラー(アンチスケーティング)が付いているだろうと思い確認してみた。おそらくアイキャッチ画像の真ん中のつまみがそれ。目盛り1.5の位置にあ […]
EMT 930st。やっと入荷されたEMTの縦十字のピン配置のカートリッジ・TSD MRBを装着。喜々として音出し。ところが、レコードに針を落とすと音が歪む、こもる、曇るといった再生音が…。あれ~どうしちゃったの?。 その原因とは如何なるも […]
シンガプーラ種の猫。ティンク。お膝の上で喉を撫でられ、「ゴロゴロ」と喉を鳴らし、いい気持ち。僕もゆったりと音楽を聴いて、いい気持ち。しかも、大好きなモッ君(モーツァルト)を聴いていて、いい気持ち。「あれ?、変な匂いがする」。 ウィーン八重奏 […]
シンガプーラ種の猫。ティンク。アイキャッチ画像は、「遊び疲れ、穢れの知らない子供のように寝ている」。しかし、その寝姿からは想像できない性格、「小さな暴れん坊」。朝六時から食事の催促が多すぎて(うるさすぎて)同居している者としては、ほとほと困 […]
ウィキペディア(Wikipedia)によると「セルゲイ・セルゲーエヴィチ・プロコフィエフ、1891年4月27日[注 1] – 1953年3月5日)は、ロシアの作曲家、ピアニスト、指揮者。数多くの形式の音楽に傑 […]
ウィキペディア(Wikipedia)から引用させていただくと、ヨーゼフ・シゲティ(Joseph Szigeti, 1892年9月5日[1] – 1973年2月19日[2])は、ハンガリー出身のヴァイ […]
パラダイム(Paradigm)のペルソナ(Persona)B。165万円ほど。アキュフェーズ・コントロールアンプ・C-2300と同パワーアンプ・A-80を使って鳴らしてみた。評価はB&W802D3 prestige、アキュフェーズ・C-39 […]
日本酒の酒造りのイメージ、ーー粉雪舞う雪深き谷間の集落。集落の中央には白壁の土蔵を配した大屋敷が一軒。太い木造の梁、柱、漆喰の壁の土蔵。分厚い白壁の中に直径10尺、高さ12尺、幾重にも編みこまれた竹の輪で占め込まれた巨大な木樽が整然と立ち並 […]
アキュフェーズ・プリアンプ・C-2120。中古品。AB級のプリメインアンプ・E-4000とA級のプリメインアンプ・E-650に繋ぐとどのように音質が変わるのだろうか?。評価はE-4000、E-650の音を③として。試聴CDは、キース・ジャレ […]
A級アンプ・E-650。コントロールアンプ・C-2300を繋ぐとどのように音質が変わるのだろうか?。評価はE-650の音を③として。試聴CDは、キース・ジャレットさんの「The Melody At Night With You」のトラック⑤ […]
アキュフェーズのプリメインアンプ2機種。AB級アンプ・E-4000とA級アンプ・E-650。コントロールアンプ・C-2300を繋ぐとどのように音質が変わるのだろうか?。評価はE-4000の音を③として。試聴CDは、キース・ジャレットさんの「 […]
トーレンス(THORENS)のレコードスタビライザーとサエク(SAEC)のレコードスタビライザー・SRS-9。いわゆる、音質の向上を目指すオーディオ・アクセサリーというもの。「音が良くなる」といった曖昧な評価でなくその利点と欠点はどのような […]
クリプシュ(Klipsch)のフォルテ(Forte Ⅳ)。一台55万円ほど。フォルテ、聴き手に「動と静」を感じさせるスピーカー(SP)。「動」とはSPが一音目を放った瞬間の起動力。「静」とは演奏が終わった後の静かな感動の余韻に浸れる静けさ。 […]
アキュフェーズのプリメインアンプ・AB級アンプ・E-4000とA級アンプ・E-650。そのパワー部をパワーアンプとして使い、プリアンプ・C-2300をプリとして繋ぐと、どのような効果、音質が得られるのだろうか?。店主の思惑はそこにあった。「 […]
パイオニア・エクスクルーシブP3。廃盤モデル。販売当時価格60万ほど(1981年頃)。5mm厚スモークド強化ガラス。ブラジリアンローズウッドの筐体(きょうたい)。総重量45㌔の堂々たる巨躯。レコード再生中、体重2.5㌔ほどのネコが飛び乗って […]
トライオード・TRV-A300SE(廃盤モデル)。2013年当時価格22万円。装備改変で、プスバン(PSVANE WE300B)搭載。「(300SEの音質は)音が丸く、滑らか。でも、ダンピングファクターが良くなく、(音の)強弱が良くない」と […]
アキュフェーズ・パワーアンプ・A-80。「普通に音楽が聴こえる」。ベースマン店主の細川茂雄さんと僕、作年末一通り試聴が終った後の印象を二人でそう結論づけた。「A-300を聴いた時の印象と同じです」と店主。そして、「とりあえず、今のところはそ […]
アキュフェーズ・ステレオ・パワーアンプ・P-7500。150万円ほど。「音が軽い」。同社のA級アンプ・A-80、A-75との比較試聴。AB級アンプだが、音の「質感、密度」でA級アンプと聴き比べすると聴きおとりする。アキュフェーズ・営業担当に […]
アキュフェーズ・SA-CD/CDプレイヤー・DP-770。150万円ほど。「柔らかい。音が出る前が静かだ」。トレイにCDをそっと置く。そして、CLOSE。CD読み取りをデイスプレイで確認。リモコンのPLAYボタンを押す。暫(しば)しの沈黙。 […]
クリプシュ(Klipsch)のヘレシー(HERESY Ⅳ)一台32万円ほど。クリプシュでカミール・サーマンさんのCD・INSIDE THE MOMENTを試聴。店主、このCDをこれまで幾多のスピーカー(SP)で聴いたがその中で最高の再生と感 […]
アキュフェーズ・ClassA STEREO POWER AMPLFIER A-80。定価154万円。カタログの三行目に「~生演奏に負けない臨場感や繊細な表現を実現しています」とある。まさに、カタログに偽りのない音質。音質的に有利な床に直置き […]
今、オーディオ・ベースマンの店内のスピーカー(SP)の配置は、アイキャッチ画像の通り。アキュフェーズ・パワーアンプ・A-80とP-7500、CDプレイヤー・DP-770の試聴に向け、店主が店内音質を整え、自然な帯域表現にした。 右側に2階に […]
IKEDA Sound Labs、イケダのモノラルレコードを楽しむカートリッジ・9MONO。定価26万円ほど。評価は、オーディオテクニカのAT-ART9、採用のシェルはマイソニックラボ・SH-1Rh、それを③として。12月15日(金)頃から […]
アキュフェーズ・プリアンプ・C-2810。中古品(商談中)。2006年6月発売当時定価・115万ほど。C-2810は、整備されたものを昨年の一月に試聴していました。基本的には聴こえた印象は変わらないようです。が、前の印象とは少々、違っていま […]
朝食後、お腹いっぱいになり石油ストーブの前で寝てしまう、シンガプーラ種の猫・ティンク。その穏やかな寝姿からは、想像できないほどの暴れぶり。シンガプーラの別名は「小さな妖精」。そして、もう一つ、別名がある、「小さな暴れん坊」。一緒に暮らして分 […]
アキュフェーズ・AB級ステレオ・パワーアンプ・P-4600。同社のプリアンプ・C-2300と組み合わせ、C-3900とA-75との組み合わせと比較試聴。アンプ選びの際、プリメインアンプを選択するのか、それとも思い切ってセパレートアンプの世界 […]
アキュフェーズ・AB級ステレオ・パワーアンプ・P-4600。定価72万円ほど。これまでA級の音とAB級の音の違いがあった。が、P-4600はその違いがない。AB級は、A級に比べ音の伸びはいいが、質感が今一つと思っていたがそのような違いは見い […]
佐々木信幸さん制作。故・長岡鉄男さん設計のスワン一族のスーパーフラミンゴ(8cm)。ユニットはフォステクス。佐々木さんの好意で試聴させて頂きました。フラミンゴ、澄み切り、低歪みで「ハッキリ、スッキリ」した音質。正に、フォスター電機・フォステ […]
OPSOLU(オプソル)の端子接点クリーニング用品、「端子クリン」。価格は、標準セットが5千円ほど。壁コンセントからスピーカー(SP)まで多くの接点に対応。全11機種18種類、計25個入り。見た目だけを綺麗に取り繕うのではなく、本当に掃除が […]